映画・テレビ

2011年11月20日 (日)

映画「三銃士」(3D)観てきました。

映画「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」を観てきました。全編3D撮影されていたということもあり、パイレーツを見たときより自然な3D映像を楽しむことが出来ましたよ。

111119_180101111119_180201いつものようにユナイテッドシネマ札幌へ…。3D作品が多くなったこともあり、3Dメガネは買取になってましたね。写真はメガネに装着出来るタイプのもので300円。メガネタイプのものは100円でした。写真のメガネクリーナーは、三銃士(3D)を観た人の先着特典らしいです。19日、20日の鑑賞で配布されてます。

三銃士…17世紀初頭、ルイ13世統治下のフランス銃士隊の英雄アトス、ポルトス、アラミスの三銃士と銃士に憧れ田舎からパリに出てきたダルタニアンの交流と活躍が描かれた物語…ダルタニャン物語としても知られている。

この映画はバイオハザードシリーズなどで知られるポール・W・S・アンダーソン監督作品。キャストはダルタニアンや三銃士よりも敵役のバッキンガム公爵役のオーランド・ブルームやミレディ役のミラ・ジョヴォヴィッチのキャラが立っていた気もしますが、それはそれでこの作品の魅力かなと…coldsweats01。オーランド・ブルームもパイレーツや三銃士とか時代的な衣装に身を包む姿がはまってますねぇ。ミラもこのミレディ役にばっちりはまってると思います。

これから観る人に差しさわりの無い程度に(冒頭のみあらすじ掲載)、作品紹介。

物語はベネチア、任務を果たす三銃士の面々とミレディの姿から始まる。目的は「ダ・ヴィンチの飛行船」の設計図を奪取するため。それと時を同じくして、バッキンガム公爵も暗躍を始めた…同じく飛行船の設計図を奪取するために…。

任務を達成し、「1人は皆の為に、皆は1人の為に…」と祝杯を挙げる三銃士の面々…しかし、その祝杯には痺れ薬が仕込まれていた…そう、アトスの恋人であるミレディの手によって。そして、「ダ・ヴィンチの飛行船」の設計図はバッキンガム公爵の手に渡ってしまう。

そのベネチアでの一件から数年後、三銃士の面々は信を失い酒に溺れる日々…。そこへ、フランスの片田舎ガスコーニュ地方から父親譲りの剣を携え銃士を夢見るダルタニアンが現れる。道中もいざこざに巻き込まれ死に掛ける無鉄砲さも反省すること無く、三銃士の面々と決闘するはめに…しかし、ここに三銃士と対立するリシュリュー枢機卿の護衛士との戦いに…。この件で三銃士に認められたダルタニアン、国王との謁見によりお気に入りとなっていくのである。

物語は単純明快で、テンポ良く進行していく。アクションも見ごたえがあり飛行船同士の空中戦も見ごたえがある。ダルタニアンの無鉄砲さも、危うさの中にも爽快感がある。

シリーズとしての次回作への期待感も感じさせてくれる作品でした。興味のある方は是非劇場でhappy01

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』公式サイト にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

映画を観た19日は、息子の学習発表会でした。今年の演目は「水戸黄門、蝦夷地へ」というお話。水戸黄門だけど、ドラえもんが出てきて、息子はファイターズの応援団役だと言う…なんじゃそりゃ?coldsweats01。でしたが、見てみるとなるほどそういうことかと言うわけです。

この学習発表会…演劇ではあるのですが、その名の通り「学習の成果を発表するもの」で、過去には九九であったり縄跳び、跳び箱、リコーダー演奏に合唱などの成果が盛り込まれているんですね。息子の学年を担当している先生のシナリオらしい(昨年の担任)、直接交流がある訳では無いが、家庭学習の習慣をつけてくれた先生で熱心な方です(もちろん、家庭学習に関しては、妻が息子を叱咤激励してるのは確かだが)。自分はファイターズ戦の時にお会いして挨拶した程度ですけどねcoldsweats01(俺は遊ぶことしか教えない…)。

今回は、学び始めた北海道の歴史ってのがメインテーマにあったようですね。その中で、リコーダーやピアニカの演奏、合唱、よさこいにイカ踊りと鮭サンバと盛りだくさんでした。

さらっと、どんな話だったかといいますと。何故か琉球の地に降り立ったご一行。そこで、ドラえもんから2つの道具を譲り受ける。「ほんやくコンニャク」と「タイムトンネル」。暑い暑い北に行こうと言う流れからてっきり「どこでもドア」かと思ったんだけどね。

そして舞台は蝦夷地へ。そこでご一行はアイヌ民族と出会うこととなる(ここでほんやくコンニャクが役に立つ)。アイヌ民族は倭人との交易で越後屋(越後屋よ永遠なれcoldsweats01)に苦しめられられていると言う。これを解決したご一行、もう一つのアイテム「タイムトンネル」で北海道の歴史を見て回る訳です。

その中で出合ったクラーク博士を、現代の羊ヶ丘展望台で再び見出すこととなります。羊ヶ丘から見えるもの…そう、札幌ドームですcoldsweats01。ここで、コンサドーレやファイターズの応援が再現されたわけですね。ファイターズの応援では稲葉と北の国からのチャンテをやってました。

なかなか面白かったですよ。来年の函館遠征では息子からイカ踊りを教わって、踊ることとしますhappy01

ところで、昨日19日は当初札幌国際スキー場のオープン予定でありました。残念ながら雪不足でオープン延期に…。一昨日のライブカメラでは中腹にも積雪が確認できましたが、今日は雨で中腹は完全に雪が無い…山頂すらまばらに確認出来る程度。これはいつになったらオープン出来るのかね…。とりあえず、スキーの手入れだけはやっておこうと思います。

2011年10月 2日 (日)

映画「はやぶさ/HAYABUSA」観て来ました

10/1は映画の日…仕事が半日で片付いたので、ファイターズ戦見て夕飯食べてから出かけてきました。

「探偵はBarにいる」も候補だったんですが、こちらは前売り券買ってあるんでわざわざ映画の日に行かなくてもいいかなと…(来週の試合の無い日に行く)。ちょうど、はやぶさは公開初日だったんですね。そこそこ席も埋まってました。

そもそも、私個人的にはそんなに宇宙開発に興味があった訳でも無く、むしろ妻の方が好きなんですよね。それでも、断片的に報じられていたことはなんとなく覚えてはいました。ロストしてしまった事や、再び連絡が回復したこと、地球に帰還してカプセルを回収できたことなどね…。

はやぶさに関しては、映画の前にテレビのドキュメントを見ました(妻が録画してたやつ)。はやぶさそのものに関しては今回の映画よりドキュメントの方が詳しかったですね。まぁ、それでも「イオンエンジンの仕組み」がどうとか、専門的な事はあんまり興味無かったですけどねcoldsweats01。印象に残っていたのは、地球に帰還しカプセルを切り離したはやぶさに行った最後のミッションの話…これは映画でも触れていました。

満身創痍の中、地球への帰還を果たした「惑星探査機はやぶさ」。目的であるイトカワから採取した鉱物を入れたカプセルを切り離す事に成功したはやぶさ…。3時間後には大気圏突入し燃え尽きる運命にある。そのはやぶさの最後のミッション…はやぶさに地球の姿を見せてやろうというものでした。

はっきり言えば、それがなんになるのって話です。人間のエゴ、自己満足なんじゃないかと…でも、それがいい。探査機に魂があるわけでは無いけれど、見守り続けた人達にとっては苦難を乗り越えて帰ってきた「はやぶさ」は息子のような存在だったのではないかと…。出来れば、大気圏に突入させることなく回収したいという思いもあったでしょう。はやぶさから送られてきた地球の写真…なんかいいよね。

今回の目標となった小惑星「1998SF36」には日本の宇宙開発・ロケット開発の父と呼ばれる糸川英夫博士の名前から「イトカワ」と正式に名づけられた。劇中に出てくる糸川博士のエピソードがとても印象に残ってる。糸川博士は「失敗」と言う言葉を使わずに「成果」という言葉を好んだと…。なんかいいことを聞いたなと思う、何事をするのでも無駄なんて無いって思えてきますね。

そして、あらためて日本の技術力の素晴らしさと情熱を感じることが出来ました。限られた予算、期限の中、最大の成果を引き出したプロジェクトチームに拍手を送りたい。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

映画サイト

↓ ↓ ↓

http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html

「はやぶさ君の冒険日誌2010」

↓ ↓ ↓

http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/fun/adv/index.shtml

2011年7月18日 (月)

ビクティニと黒き英雄ゼクロム

110718_144501 ポケモン最新映画、「劇場版ポケットモンスターベストウィッシュ」ベストウィッシュ版としては初の劇場作品となりました。

今回は新たな試みとして、2作品同時公開です。

「ビクティニと黒き英雄ゼクロム」・「ビクティニと白き英雄レシラム」

監督:湯山邦彦の劇場パンフのコメント

「理想の黒・真実の白」

ゼクロムとレシラムは対になっているポケモンです。原作であるゲームでは、主人公のポケモンと対立するポケモンとして登場しますが、ポケモンブラックとポケモンホワイトそれぞれのゲームで立場が入れ替わるのは、みなさんよくご存知のことと思います。ゼクロムとレシラムを映画に登場させるにあたり、両者の魅力を同時に見せるために、そのゲームのスタイルを取り入れ、ゼクロム・レシラムを異なる視点から描く二本の映画を作ることにしました。

サトシとビクティニの交流の物語を軸に、ゼクロムとレシラムの立ち位置が入れ替わるのです。

”黒き英雄”と”白き英雄”は、二本の別々の映画では無く、いわば対になっている映画です。どちらを見ても一本の映画として楽しんでいただけますが、もう一本見ると別の楽しみを見つけられるという作りになっています。

ちょっと変わったこの試みを、みなさんも楽しんでいただければと思います。

夏にポケモン映画を見るのも恒例となってきました。2007の「ポケットモンスターダイヤモンド・パール ディアルガvsパルキアvsダークライ」。息子が6歳になり、アニメのポケモンを楽しめるようになったと同時に、せっかく映画館で特別なポケモンが配信されるのだからと、DSソフトのポケモンダイヤモンド・パールを購入したのもこの時。私も、ゲームボーイ版で遊んだことがありましたが、実に10年ぶりにポケモンを手にしました。ゲームもアニメも息の長い作品ですね。単にゲームというならそれ以上に長い作品もありますが、こうして毎年劇場版が公開され続けているというのも凄いことです。ある意味、息子と同様に…あるいはそれ以上にポケモンの新作(ゲーム・映画)を楽しみにしているのは私かもしれませんcoldsweats01。ポケモンの映画情報、ダウンロード情報を見つけてくるのも結局私だし…。

さて、2タイトルが発表されたときどちらを見るかと息子に聞いたところ、「どちらも」と即答が帰ってきたので、特典の付く前売り券を購入しました。親子券2000円が2セット。特典の「Vジェネレート」を覚えた「ビクティニ」も4匹。今回、先に見るのを選択したのは「黒き英雄ゼクロム」でした。ポケモンブラックをプレイしていた息子はレシラムが好きと言っていたので、てっきり「白き英雄」と言うと思ってたんだけどね。

現在、Wifi環境があるなら、映画にタイアップしたポケモンをダウンロード出来ます。ブラックにはカリータの「サザンドラ」、ホワイトにはジャンタの「ゴルーグ」がもらえます。

そして、劇場ではそれぞれのソフトでは手に入らない伝説ポケモン。ブラックには「ゼクロム」が、ホワイトには「レシラム」がプレゼントされます。

「黒き英雄ゼクロム」と「白き英雄レシラム」どこが違うの…?。今回、片方だけ見ようと思っている方の悩みどころだと思いますcoldsweats01。ザックリ言いますと、基本的にはストーリーの本筋は同じで、主人公サトシが封印を解く伝説のポケモンがゼクロムなのかレシラムなのかってところです。どちらを見てもゼクロムもレシラムも活躍します。実は、本編で多く登場するのはタイトルではない方のポケモンです。子供の直感で好きな方選択していいと思います。ダウンロードも出来ますからね。

作品の感想は、来週「白き英雄レシラム」を見終えたときにあらためてアップします。

110718_145001110718_145101_2110718_145102110718_144401左から「ゼクロム」、「レシラム」、なぜか「シママ」coldsweats01

ポケモンバトリオVで使用できる、「エンブオー」のパック。このパックは映画の半券をナムコランドで提示するともらえます。札幌ならば、ユナイテッドシネマならファクトリー内。シネマフロンティアなら、ポケモンセンターのあるエスタの9Fにナムコランドがあります。クレーンゲームもポケモンたっぷり。ファクトリー店はクレーンの難易度低めで子供でも大丈夫です。レシラムは息子がゲットし、初めて取れたと喜んでましたhappy01。欲しいポケモンがあれば、店員さんが真ん中に出してくれますよ。

2011年5月30日 (月)

パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉~ IMAX 3D

110424_140001 5/28に、パイレーツ・オブ・カリビアンの新作…生命の泉を観て来ました。

劇場はユナイテッドシネマ札幌(札幌ファクトリー1条館2F)、そして今回は「IMAX 3D」を初体験してきました。同じ映画とは思えない…と言う触れ込みがどの程度のものか実際に確認してきました。

3Dとなので入り口で専用のメガネを手渡されました。普段からメガネをかけている私にとっては更にメガネを重ねるのはわずらわしいもんです。実際、薄暗くふちも気になりました。しかし、いざ、映像が流れると視界一杯に広がるスクリーンに重ねたメガネは気にならなくなりました。どの席でも変わらない音響効果とのことでしたが、今回ど真ん中に陣取っていたのでそれはちと確認できませんでしたcoldsweats01。わざわざ端に座ることも無いんでね。

まず驚くのはやっぱりスクリーンの大きさですかね。中段にいてもすっぽり劇中にはまり込んでいるような感覚でした。始まりは、自分が波間に揺れる小船に乗っているような感覚でしたよ。

さて、実際の映像を見た感覚ですが、立体的…と言うよりは平面が迫ってくる感じ…ちょっと薄っぺらいんですよね(これは嫁さんも同様に感じていた)。例えて言うなら飛び出す絵本を側面から見ているような感じでしょうか…?。アクションシーンになると、画面の広さから目が追いきれませんでした。激しくなると映像が飛ぶような感覚は、処理の問題か視覚が追いきれてなかったのかははっきりわかりませんが…。

それでも、それらの感覚を補って余りあるだけの迫力は感じましたよcoldsweats02。映像的に2Dの通常版も比較に観てみたくなりましたね。まぁ、過去にシネコンで3本立て続けに観たことありますが、3Dは1本が限界かなcoldsweats01

「IMAX 3D」の感想はこの辺にして、肝心の本編ですが…これはもう大満足happy02。新シリーズの幕開けにふさわしい爽快感、次回作へ見え隠れする複線、魅力あるキャラクター…etc。

これから楽しみにしている方も多いと思うので多くは語りませんが、

どこからが嘘でどこまでが真実かわからないジャックとアンジェリカの関係…

ジャックとバルボッサ、敵同士かと思えば奇妙に息の合った盟友だったり…

ファンタジーと呼ぶには生々しい人魚の生態…捕らわれた人魚と同じく捕らわれた宣教師のロマンス…

ブラックパール号…

ジャックの呪いの人形…

今後、いろいろな形で展開していくんだろうなって想像が膨らみますね。本当に今から次回作が楽しみですhappy02

なにより、今回はキャプテン・ジャック・スパロウが実に気持ちいいhappy01。きっと見た人はそう感じると思いますよ。オススメの1本でございます。過去のシリーズ見てなくても十分に楽しめると思いますよ。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

昔、ファイターズに在籍したスワローズ押本健彦…彼の登場曲がパイレーツだったな…まだ使ってるんだろうか…?

2011年4月24日 (日)

札幌ファクトリー その1

札幌ファクトリーに行って来ました。名探偵コナンの新作「沈黙の15分」を見にユナイテッドシネマへ…。シネコンは札幌駅のシネマフロンティアもありますが、自分はファクトリーのユナイテッドシネマが好きです。ファクトリーは駐車券1時間無料の上に、映画観ると2時間無料(2本以上だとそのつど無料券くれます)、一定料金以上館内で飲食や買い物すると駐車料金サービスになるので1日いれるんですよね。

さて、「名探偵コナン 沈黙の15分(クウォーター)」ですが、ネタばれにならない程度に…。公開されたばかりと言うこともあり、朝一番の回にもかかわらず、ほぼ満席でした。今回感じたのは映像のスピード感ですね。2時間近くの放映時間もあっと言う間に過ぎましたよ。なにより今回の注目(?)は、戦場カメラマンの渡部陽一氏が刑事役として声優に初挑戦してることでしょうか…?coldsweats01。うちの子供も楽しみにしていたようですが、登場の瞬間ちょっとどよめきましたね。あのまんまの姿でしたから。やっぱりあの口調は存在感ありますね。結構、演技力もあると思いましたよ。楽しめました。

せっかく映画館に来たので、前売り券も購入して帰りました。1つは「パイレーツ・オブ・カリビアン~命の泉~」

110424_140001110424_140201_2110424_140301 前売り特典のポスターとストラップです。正月明けくらいから前売りは始まっていて特典も期間ごとにいろいろ替わっていたみたいですね。ポスターは「IMAX」の前売り限定かもしれませんが…。そう、今回初めて3Dで映画を見てみることにしたんですよ(今更ですが…)。ユナイテッドシネマに導入されたIMAX…映像・音響共に同じ作品を見ても同じとは思えないと言う触れ込みがいかがなものかこの目で確かめてきます(料金は前売りでも1枚2000円)。

もちろん、作品自体もすごく楽しみなんですけどね。妻がジョニーデップ好きなので、彼の作品は結構見てますが、私はパイレーツが一番好きですね。1作目から前評判が高かったのですが、最初はあまり期待せずに見たんですよ。でも、すぐにハマッてDVDも購入してしまいました。冒険活劇ってやっぱり爽快感ですよね。前回の3部作で終わりだと思っていたので、続編発表は嬉しかったですねup

もう一つは、ポケモンの最新作です。今まで、ユナイテッドシネマで公開されたこと無いんですよね。この時だけは、シネマフロンティアに行ってました。今日はキャンペーンでピカチュウが劇場に来てましたね。4年生になった息子はさすがに恥ずかしくなったらしいくもう一緒に写真撮りたいとは言いませんでしたが…coldsweats01(昨年までは行ってたけどな)。

ご存知の方も多いでしょうが、今回2作品同日公開なんですよね。

「ビクティニと黒き英雄ゼクロム」

「ビクティニと白き英雄レシラム」

恐らく…内容的には、ゼクロムとレシラムを置き換えただけで同じなんだろうな…と思いつつも。どちらも見ることにしましたcoldsweats02。(この商売上手め)。

どうせ見るなら前売り特典もらった方がいいよな(料金も安いし)と言うことで親子券(2000円)を2セット購入。

110424_135701 写真は特典の一つのビニールバック。2種類あります。もう一つはDSソフト「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」にダウンロード出来る、ポケモン「ビクティニ」の引換券が付いて来るんですよね

110424_144901110424_144902 左の写真が今日、ナムコランドファクトリー店のクレーンでゲットしたぬいぐるみ(息子がポケモンのぬいぐるみと寝ていることは内緒らしいが…coldsweats01)。右が映画館のピカチュウのそばで配っていた、紙製のサンバイザーです。

このビクティニと言うポケモンですが、ゲームソフト発売後1ヶ月配信された「リバティーチケット」を持っていれば、ヒウンシティの一番左側の波止場から船に乗りリバティガーデン島に行ってバトルで捕まえることが出来たポケモンです。リバティーチケットを持ってない人にとってはこの前売り特典でゲットすることが出来ますね。

ビクティニと言うポケモン…扱いとしては幻のポケモンに分類されるんでしょうか…?。図鑑ナンバーは000、特性の「しょうりのほし」はバトル場に出ていると、自分と味方の命中率を上げると言うビクティニだけの特性です。今回のプレゼントされるビクティニは更に「Vジェネレート」と言う強力な技を覚えている。なかなか育て甲斐がありそうなポケモンですね。

さて、映画館では毎年、劇場内でダウンロード出来る特別なポケモンと言うのがいましたが、今回はどうなんだろう?。今のところは発表されてませんね。

とりあえず、ビクティニの引き換え期間は4/16~8/31までなので、DS持ってトイザラスに行ってこなければ(他にも引き換え場所はあります)。

にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

2010年12月14日 (火)

SPACE BATTLESHIP ヤマト(注;ネタばれ含む)

先日、話題のヤマト実写版を見てきました。現在放映中の映画を記事にすることはタブーかなと思いつつも語ることにしました。

そんな訳でネタばれ充填120%ですcoldsweats01。これから見に行く予定の方はご注意下さい。

と、ヤマトの話をする前に映画ネタを少々。今日、ジョニーデップ主演の「パイレーツ・オブ・カリビアン」の新作映像が解禁となりましたね。いやー、楽しみですよhappy02、ジョニーデップの出演作品好きですが、あのジャック・スパローが一番好きです。前回3部作が完結して終わりだと思っていたので嬉しいですね。

あとは、予告編で見た「あしたのジョー」…昔のアニメの実写化ってちょっとした流行なんですかね。キャストもなかなかはまりかなと感じました。特に葉子役の香里奈ってかなりイメージに近いんじゃないですかね。香川照之の丹下段平も楽しみではありますが…、いまのところ劇場で見るかは未定ですが気になる作品ではありますね。

さて、話は戻りますが、ヤマト…CGによる迫力のシーン、豪華なキャストの共演は見ごたえがありました。ヤマトの後ろ姿なんかは、アニメでよく見たアングルでちょっと嬉しくなりましたよ。お気に入りのシーンは、波動エンジンが最初に回った瞬間とアナライザーですね。

アナライザーは最初に登場したとき、「えっ、これがアナライザーなの…?」と思ってしまったが、後半の再登場時はとてもかっこよかったですね。

しかし、しかしですねぇ。肝心のストーリーの方はヤマトシリーズの場面をつまみ食いして、尚且つ詰め込みすぎ…って感じです。主演の木村拓哉が作品PRで、人間ドラマにも注目して欲しいと言ってましたが、この短い作品中でそれを描ききるのは難しかったと思います。「古代進と沖田艦長」「古代進と森雪」のギスギスした人間関係もそれが氷解するに至る理由が釈然としない。「えっ、もうわかりあっちゃうの?」みたいな…。そこまで劇中で描きたいなら、前後編、あるいは3部作くらいのつもりで作りこんだ方が良かったのではないか?。

大体、前述した古代と沖田に関しては、兄「古代守」の死に関するもの…ヤマトの乗員を募集された際に、除隊していた進が現役復帰してまで乗り込む理由が理解出来ない。劇中でも「なぜ志願したのか?」との問いがあったが、「兄を見殺しにした沖田を近くで見てみたかった」って納得できますか?。劇中にあった除隊した理由もディープなものだけに不自然な感じですね(乗り込まなきゃ話が進まないってのは別にしてですよcoldsweats01)。

そして、適役のガミラス艦隊・・そして、デスラー総統。出掛けに、「敵役のキャストって見たこと無いよね?、デスラーって誰だろう?」って妻に聞かれたので「伊武雅刀だろ」って答えたら当たらずといえども遠からずって感じでしたねcoldsweats01

このガミラスを思念体の集合みたいにしてしまったことで、ガミラスが地球を攻撃した必然性が全く無くなってしまうんですよね。地球を遊星爆弾で攻撃し、放射能汚染することでガミラス本星に近い大気に作り変え移住するのが彼らの目的ですから、思念体ならそんな必要無いですもん。根本が狂ってしまってるんですよね。

それと、この作品における最大のポイントは「ヤマトの最後のお仕事」ですね。まぁ、アニメ版のシリーズも波動砲によって自爆し最後を迎えるわけでそれ自体はいいんですけど、これはやっぱり沖田艦長の仕事だな・・古代の仕事では無いですよ。

滅びの美学的な結末はヤマトにはふさわしくない。劇中の前半では沖田が古代に向かって「生き残ると言う戦いもある」と言うセリフもあるのに、結局乗員の大半が死を迎えてしまう。

アニメシリーズでは惑星アクエリアスから地球に大量の水が流れ込むことを防ぐために、その水柱の進路上でヤマトを自爆させる…というものです。これは、リモートで行うとの説明で乗員に退去命令が出されるわけですが、実際にはそのタイミングはシビアであり人の手で行わなければならなかった。沖田の意思を知り、自ら名乗り出た古代と森雪にお前たちは私の子供のような存在だ、生き残れと送り出すシーンはヤマトの名シーンだと思うんですよね。

「使命を果たし帰還する」って言うのは、松本零二のヤマト作品におけるひとつのテーマだと思うんですよね。だから、今回の実写版において主要キャストが次々と死んでいくのはどうも納得出来ないもながありました。

総括しますと、これを「ヤマト」作品として見るのは薄いし物足りなさを感じるが、迫力あるCGシーンと豪華キャストの共演を楽しむひとつのエンターテイメントとしてなら十分なものでしょう。ヤマト作品を知らない世代の人たちなら、すんなり受け入れられるかもね。

最後に、小3の息子に感想を聞いたところ「子供向けじゃないね」と一言…わしもそう思う。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

2010年11月15日 (月)

三国志の見どころとは…?

「三国志の見どころはどこだと思う?」とは、三国志好きな友人と酒の肴にたびたび出る話題です。

関羽の樊城(はんじょう)攻め

諸葛亮の南蛮征伐

漢中の攻防戦

五丈原の戦い…

三国志ファンにもそれぞれ好きな英雄、好きなシーンがあるわけで、なかなかこれとは言いがたい。

しかし、多くのファンの一致するところに「赤壁の戦い」があると思う。

その点、映画「レッドクリフ」はいいところに目を付けた。三国志の膨大な物語の中でもピックアップするにふさわしい題材だったと思う。ブログネタとして扱うには古いですがcoldsweats01

曹操(そうそう)が赤壁で大敗しなければ、天下三分されることもなく魏に統一されていたのではなかろうか。

このレッドクリフの良かったところは、主役を「周瑜」(しゅうゆ)にしたところかな?

三国志演義の影響か、三国志といえば劉備(りゅうび)や諸葛亮(しょかつりょう)を中心に描かれがちですから。

ただ、レッドクリフにしてもゲーム「三國無双」(コーエー)、カード排出型アーケードゲーム「三国志大戦」にしろ、女性が多く活躍しますね。物語にしろゲームにしろ女性キャラがいないと盛り上がらないってとこなんでしょうか・・・。三国志演義は、ほぼ男ばかりの世界ですからね。

そのレッドクリフ・・パート1に関してはそれなりに世界観感じたし、個々の武将のイメージにそれほど外れることはありませんでしたが、パート2は「孫権」(そんけん)の妹「尚香」(しょうこう)であったり、周瑜の妻「小喬」(しょうきょう)の活躍で「赤壁の戦い」における見せ場のひとつ「黄蓋」(こうがい)の「苦肉の策」(くにくのさく)が描かれていなかったりで、残念な面はあった。

でも、三国志に無いエピソードの中にも、まるっきりの創作でもなく、「封神演技」(ほうしんえんぎ)であったり「史記」(しき)であったりの故事から引用されていて、これは逆に好感もてましたね。

本当に今更なネタではありますが、三国志は面白いです。漫画でも楽しむことは出来るので興味のある方は読んでみて欲しいですね。特に横山光輝のは忠実に三国志演義なので見やすいと思います。

ちょっと違った方面から見たい人には「蒼天航路」(そうてんこうろ)作・王欣太(きんぐ ごんた)と言う漫画もあります。これは曹操を主人公として描かれた三国志ですね。ちなみに作者は日本人です。

ファイターズなネタが無かったとは言え・・・今回漢字多すぎcoldsweats01。最後まで付き合ってくれた人いるんだろうか・・・?

ちなみに嫁は三国志の登場人物の名前が覚えられない・・・と言ってましたgawk

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村

2010年11月14日 (日)

日曜日の午後8時

まったりと過ごしている日曜日です。

暇に任せて、4度目の更新は行き過ぎでしょうか…?coldsweats01

さて、日曜日の午後8時。我が家にとっては、1週間のうちで一番見たいチャンネルが割れる日であります。

私は「龍馬伝」

妻は「劇的ビフォーアフター」

息子は「世界の果てまでイッテQ」

龍馬は録画、後は2台のテレビでそれぞれ見ているので、喧嘩にはならないんですけどねcoldsweats01。裏録使えばもう1番組くらいならカバーできますからね。

どの番組もですね。かぶっていなければそれぞれに面白いし見たいんですけどね。

龍馬伝もそろそろ佳境ですね。「龍馬暗殺まで、後~」のナレーションが入るようになって、えっ、もうなのsign02。と思いつつ、歴史が覆るわけではないですからね。

主演の福山雅治も魅力的な龍馬のはまり役かなと感じています。ナレーター役も勤める、三菱創設者「岩崎弥太郎」役の香川照之も好きな役者です。

龍馬伝の番組サイトの人物相関図もなかなかわかりやすいですね。

歴史ものでは国内より、中世中国が好きな私ですが、より日本人としては身近な幕末もじっくり掘り返してみたいなと思ってる今日この頃です。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村

フォト

他のアカウント

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ