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2011年10月 2日 (日)

映画「はやぶさ/HAYABUSA」観て来ました

10/1は映画の日…仕事が半日で片付いたので、ファイターズ戦見て夕飯食べてから出かけてきました。

「探偵はBarにいる」も候補だったんですが、こちらは前売り券買ってあるんでわざわざ映画の日に行かなくてもいいかなと…(来週の試合の無い日に行く)。ちょうど、はやぶさは公開初日だったんですね。そこそこ席も埋まってました。

そもそも、私個人的にはそんなに宇宙開発に興味があった訳でも無く、むしろ妻の方が好きなんですよね。それでも、断片的に報じられていたことはなんとなく覚えてはいました。ロストしてしまった事や、再び連絡が回復したこと、地球に帰還してカプセルを回収できたことなどね…。

はやぶさに関しては、映画の前にテレビのドキュメントを見ました(妻が録画してたやつ)。はやぶさそのものに関しては今回の映画よりドキュメントの方が詳しかったですね。まぁ、それでも「イオンエンジンの仕組み」がどうとか、専門的な事はあんまり興味無かったですけどねcoldsweats01。印象に残っていたのは、地球に帰還しカプセルを切り離したはやぶさに行った最後のミッションの話…これは映画でも触れていました。

満身創痍の中、地球への帰還を果たした「惑星探査機はやぶさ」。目的であるイトカワから採取した鉱物を入れたカプセルを切り離す事に成功したはやぶさ…。3時間後には大気圏突入し燃え尽きる運命にある。そのはやぶさの最後のミッション…はやぶさに地球の姿を見せてやろうというものでした。

はっきり言えば、それがなんになるのって話です。人間のエゴ、自己満足なんじゃないかと…でも、それがいい。探査機に魂があるわけでは無いけれど、見守り続けた人達にとっては苦難を乗り越えて帰ってきた「はやぶさ」は息子のような存在だったのではないかと…。出来れば、大気圏に突入させることなく回収したいという思いもあったでしょう。はやぶさから送られてきた地球の写真…なんかいいよね。

今回の目標となった小惑星「1998SF36」には日本の宇宙開発・ロケット開発の父と呼ばれる糸川英夫博士の名前から「イトカワ」と正式に名づけられた。劇中に出てくる糸川博士のエピソードがとても印象に残ってる。糸川博士は「失敗」と言う言葉を使わずに「成果」という言葉を好んだと…。なんかいいことを聞いたなと思う、何事をするのでも無駄なんて無いって思えてきますね。

そして、あらためて日本の技術力の素晴らしさと情熱を感じることが出来ました。限られた予算、期限の中、最大の成果を引き出したプロジェクトチームに拍手を送りたい。

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「はやぶさ君の冒険日誌2010」

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