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2011年8月

2011年8月30日 (火)

大空と大地の中で…メイキング付きチャリティーCD発売

東日本大震災復興チャリティーとして、ファイターズ選手がリレー形式で歌う「大空と大地の中で」が、発売されることが発表されました。

↓詳細はこちら球団ホームページへ

http://www.fighters.co.jp/news/detail/2228.html

収録内容 1曲目 選手バージョン

       2曲目 ファンと選手バージョン

販売価格 1500円(数量限定らしい)

予約    球団ホームページ&公式携帯サイト先行予約販売(ポストカード付き)

       9/1(木)10:00~9/16(金)(予約時にドーム受け取りか配送を選択)

引渡し   札幌ドーム受け取り 10/13(木)~16(日)

       宅配 10/13(木)より配送開始

選手バージョンは先週の楽天戦のとき、札幌ドーム内の特設レコーディングスタジオで収録済みらしい、一部をテレビやラジオで聴く事が出来ました。トップバッターは稲葉選手みたいですね。トリは中田翔みたいですが、まぁ物まねも入ってなかなかの歌いっぷり、歌い終えた後のドヤ顔にも注目ですcoldsweats01

糸井「いや~、レコーディングみたいですね~coldsweats02

スタッフ「レコーディングです…wobbly

そんなやり取りも(おそらく)収録されてるメイキングDVD付きです。

ファンの声は9/23~25のオリックス戦「秋の祭典」にて試合終了後に収録されるみたいです。せっかくなので参加したいと思ってます(チケットは確保済み)。ただでさえ少ない9月の札幌ドームでの主催試合、みんなで観戦して参加しようhappy02

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2011年8月29日 (月)

梨田監督退任報道に思う

先日(8/27)、スポーツ報知にてファイターズは梨田監督と来期の契約を更新しない…と報じられました。その是非はともかく…

なんでこの時期に…

というのが正直な感想です。少しチーム状態も落ち気味で首位ソフトバンクとの差も広がりつつはありますが、ペナント残り1ヶ月半…まだまだ巻き返しが狙える位置にはいると思うのです。

まぁ、この梨田監督の退任報道を扱ったのはこのスポーツ報知とデイリースポーツ(本州版らしいが)のみで他のメディアでは報じられていない。まぁ、動向を見守るしか無いわけですが、火の無いところに煙はたたずで可能性は否定出来ないところでしょうな…。

いずれにしても、監督の進退報道なんてのはチームの士気には良い影響を与えないことは確かです。監督が退任となれば、後任のやりやすい環境を整えるためにコーチングスタッフも一新される場合も多い。生え抜きの田中幸雄コーチや芝草宇宙コーチはともかく、梨田監督と同時に就任した、吉井コーチ・清水コーチ・真喜志コーチなどはチームを去る可能性も大きいと思う。場合によっては福良ヘッドもどうなるかわからない。当然本人たちも自覚するところで、動揺があって当然だろう…。

報知によるところの、梨田監督との契約を更新しない理由については、「若返り…」「指揮官も新陳代謝が必要…」などと報じられている。

本音はファンからの人気の低さが球団にとってネックなのかなぁという気もします。球場でファン同士で耳にする会話では「梨田擁護派」というのは少数で采配を疑問視する声は多く聞きます。

自分はどうかと言うと…擁護派に分類されると思います。子供の頃から30年以上プロ野球を見てますが、いまだに「100点満点の監督」なんて見たこと無いですよ。監督に就任しても優勝することなく現場を去る監督の方がはるかに多い中、2球団にわたって優勝を成し遂げたことは賞賛に値すると思う(梨田さんで10人目)。

そりゃ見ていて???ってこともありますよcoldsweats01。でも、エスパーじゃ無いんだし100%期待通りにことが進むことはないでしょう。あくまで、結果に対して論じられるのみですよ。まぁ、結果が求められる厳しい世界ではありますけどね。

少なくとも、「選手を大切に起用している」こと、「糸井選手を一流選手と呼べる存在にした」こと、「陽岱鋼、中田翔を1軍レベルで通用するまで辛抱強く使い続けた」ことはファイターズの財産になっていると思う。

選手を大切にしている…ということに関しては、昨年の自分の進退にもかかわるであろうAクラス争いの最中でも、エース級の無理使い(中4日など)をしなかった。これは、今期2桁勝利をマークしているローテーション投手が大きな故障無くこれている要因である、と思います。また、ただ優しいだけではなく中田翔は逆に突き放すことで、プロとしての自覚を促した。

健康面に不安が無いのなら、金子誠や稲葉が現役を退き、チームの指揮をとるようになるまで頑張って欲しかったところです。

でもまぁ、選手も監督・コーチングスタッフも入れ替わっていくのがプロ野球。良い時期も悪い時期も、どんな監督が指揮をとろうとも、応援していくだけなんですけどね。1つのチームを長く愛するっていうのはそういうことだと自分は思っています。

強いからファイターズを応援しているのでは無く、好きだからファイターズを応援してるんです。(まぁ、せっかくなら勝ってくれるに越したことはないですが…coldsweats01

さて、ついでなんで後任に名前が上がっている人達について少し…。

報知が最有力視しているのが、元ヤクルトの選手で現解説者の「栗山英樹氏」TBS系のラジオ解説もしているので、HBCリスナーにとってはおなじみですね。同じ苗字の町があると、「栗山町」に野球場を作るなど、北海道にも縁があるといえばありますね。もちろん、解説での好感度は悪くない方ですが、はっきり言って指導者・指揮官としては未知数です。不人気な梨田さんより、甘いマスクで人気のとれそうな栗山氏…と考えてるなら球団の方向性としては怪しいですな。

もう1人、ヒルマン時代のヘッドコーチで現ベイスターズ2軍監督の「白井一幸氏」の名前も上がってましたね。正直、ヒルマンのあとを引き継ぐのは順当なら白井さんと思ってました。本人も「賢介や稀哲など自分の育てた選手を率いて戦ってみたい」夢があるとも語ってましたしね。しかしながら、ヒルマンの元でヘッドを引き受ける際に、あとを継いだのでは退任(ヒルマンの)を喜ぶことになると夢を封印したとも後にブログ内で明かしてました。ただ、ヒルマン退任から今までの間に白井さんが手がけた選手もチームを去ったり、賢介も中堅からベテランにさしかかろうとしている。その後の新戦力や解説者時代のチーム批判などが現チームと融和していくかは不安な要素ではあります。

さて、いろいろ思い描いたところで、ファンに選択の余地がある訳でもなし、受け入れるしか無いんだけどね。自分は子供の頃から「スワローズ」一筋ではありましたが、もう今では生涯ファイターズと思っています。この歳になって心変わりもないだろうと…。

だから、常に現体制、現チームの支持者でありたい…と思っています。

そんな訳で、シーズン最後の最後まで「頑張れ!梨田ファイターズ!!」(最後まで諦めないぞ!!)

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2011年8月28日 (日)

勇気100%(前もこのタイトルあったっけ?)

昨日の佑樹の勝利を記念してと言う訳では無いですが、息子と映画「忍たま乱太郎」を見てきました。豪華で見事なキャスティングに、意外と本格的な殺陣に楽しめましたよ。

この対西武3連戦、連敗こそ止まったものの1勝2敗と負け越し。それでも、佑樹が7イニング1/3。ウルフが8イニング完投と中継ぎを休めることが出来たのが、火曜日からの9連戦に向けてはプラスでしょう。

もう一つ、今シーズン相性の悪い対ロッテもようやく表のローテで戦うことが出来る。ダル、ケッペルを中5日で回すのか、水曜日に誰か挟むのかわかりませんが…(多田野も面白いとは思う)。

今日の試合は出かけていたのであまりよく見てませんが、38歳西口の前に完封負け…。ウルフが頑張っただけに悔しいですが、相手が良すぎたと思うしか無いですね。

さて、チームの連敗を止めたのはルーキー斎藤佑樹。試合前から調子が良いとのコメントもあったようですが、その言葉通りの好投。7イニングを無失点、中盤に久しぶりの三者凡退も見られ完投…完封すら期待感が沸いてきましたが、8回につかまっちゃいましたね。

8回行かせたことの是非はあるとは思うけど、本人が行けるという意思を尊重させたことは、今後彼の成長に大きな経験となってくれると思います。首位を追いかける立場ながら、ルーキーを育てることが出来るファイターズの風土はいいと思う。ファイターズは、補強よりも育てて強くなるチームだから。

佑樹の後をピンチを背負いながらも増井が、そして、守護神武田久が前日の鬱憤を晴らすようにいつもの力強い久でした。試合後、やっぱり勝利の味は格別だと思いましたね。

もう一つ、前回の更新で糸井の集中力を欠いたプレイを指摘しましたが、ちょっと本人にも精神的なダメージを感じますね。あの試合は猛打賞だったものの、この2試合はさっぱり…。それでも、昨日は守備での貢献もあったし切り替えてくれればいいんだけどね。でも、引きずるくらいならあの試合で懲罰交代させてこれで終わり…ってことにした方が切り替えやすかったかもしれないけど。チームも、試合後に翔と鵜久森の小競り合いがあったなんて報じられていたし、連敗以上にこういったことはダメージがある。チームも若返ってきたから、こんなこともあるんだろうけど、ここはマックや稲葉を中心にまたチームをまとめて欲しいですね。選手会長も離脱中なんだし。早く、今まで通り野球を楽しんでる姿を見たいですね。

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2011年8月27日 (土)

連敗について考える

1週間前、オリックスに3連勝し首位と2ゲーム差。勢いに乗っている…と感じていたファイターズ。負のスパイラルにどっぷりはまっている感じです。

思えば3連勝したものの、対オリックス戦は初戦の押し出しサヨナラ…、タッチアップの無効などファイターズにとっては幸運も味方しての勝利だった。ここに、連勝の喜びはあったがややスッキリ感に欠けていたことは否定できません。正直なところね。

運を味方につけることも、もちろん実力のうちではあるけれど、ミスをしながらも相手がそれ以上のミスをしてくれたりとか、「これで勝てるなら…」と言う慢心というか油断が生じてしまったような気がします。

そして迎えた対楽天戦。同一カードに武田勝とダルビッシュ。チームもファンも3連敗どころか、最低で勝ち越し…を計算していたはずです。もちろん自分も。前回のホークス戦3連敗もまさる・ダルでの連敗。こうなると大きな連敗につながります。

初戦、ウイルス性胃腸炎で登板間隔の空いた武田勝が自分のペースを作る前に立ち上がりを攻められてしまった。初回、タッチアップのシーンで陽が捕球しながらも本塁送球出来なかったことで先制点を与えたこと…。握り損ねたとのことでしたが、相手に主導権を与えてしまったプレイになってしまいました。

攻撃面では5回の送りバント失敗からの併殺でチャンスを逸したのが大きかった。12安打を放ちながらも2得点ではあまりにお粗末。8回の挟殺プレイからの悪送球…あれで見ているこちらも戦意喪失した瞬間でもありました。そのあとの稲葉が意地で1点叩き出すのが精一杯。

2戦目の糸数…。前回のプロ入り初完投が霞んでしまう投球内容。せめて試合はつくらないと「まぐれ」か…?と思われても仕方ない。せっかくのチャンスも活かせず登録抹消。

そして迎えた3戦目。ワインドアップで振りかぶったダルビッシュ。本当に美しいというか、こんなにカッコいいフォームがあるのかいと惚れ惚れするような脱三振ショー。15脱三振完投しながら…なぜ負ける…。

ダルといえども3塁にランナーを進められれば失点の確率はあがる…まさにその少ないチャンスでもぎ取られた2失点…(自責点1だが)。逆に、3塁に進めても得点できなかったのがファイターズ。

正直、この3連戦。初戦と2試合目は先発が早いイニングでつかまったし、仕方ないかなと割り切っていました。でも、ダルがあの内容で負けたのはショッキングだったな。さすがに、足取り重く帰路につきましたよ。

そして、移動ゲームの8/26。やや、攻守に精彩を欠き、らしく無い姿のファイターズも気持ちを切り替えて奮起してくれるだろうと信じていましたが…

初回からファイターズの打撃陣が奮起、陽、糸井連打。稲葉四球と満塁でワイルドピッチで1点、小谷野も選んで一気にビックイニングと思いきや、久々スタメンの二岡が併殺…。それでも、先制点奪えたしまずは良し。

先発ケッペルは、立ち上がり簡単にツーアウトと順調な立ち上がりに思えたが、中島を歩かせ中村にツーランとあっさり逆転を許す…。中村にはおかわり弾まで与え、劣勢な展開に。

それでも6回、初回以来立ち直っていた帆足をようやくつかまえる。ツーアウトから、二岡、小谷野、マック、鶴岡と4連打で一気に同点note。試合を振り出しに戻した。

ちょっと流れ的にはファイターズが押してきたかなと感じた7回。ちょっと信じがたいプレイが…。

この回の先頭陽が倒れ糸井。糸井は右中間を破り、一気に三塁を狙うがタッチアウト…。これが、積極性からの暴走と言うならまだしも、送球に気付かずにスタンディングで走りこんでのタッチアウトに唖然…。きわどいタイミングでも全力疾走でスライディングしてれば間に合ったと思う。糸井が気付いていないなら、真喜志コーチも送球が来ていることを指示するべき…。でも、常識的にスリーベースでスタンディングは無いよな…。完全なボーンヘッド。勝機を逸した瞬間だと思った。

試合は同点のまま延長へ。10回裏、マウンドには守護神久。しかし、久は先頭から制球に苦しんでいた。こういう時の久は危ないと思っていたら…。しかし、今シーズンの久は素晴らしい。年に数試合調子の悪い日もあるさ。

初回の二岡の併殺や久がつかまったことも大きなプレイだったが、これは試合の流れの中で仕方ないと思う。

前回の連敗も引き分けから、連勝に向かったし今回もと思ったんだけど、結果は連敗で重いですね。

ただ、前回の5連敗は全力で戦った中での、連敗で仕方ないと思った。今回の4連敗は、やるべきことが出来てない。慢心?驕り?…疲れで集中力を欠いてるなんて言い訳にならない。この試合を見て、ホームでの3連敗をまったく活かしてくれてないと思ったのが残念。本当に残念な内容。

今日以降、見返してくれることを願うよ。

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2011年8月21日 (日)

ダブルの花火をありがとう!

8/20…夏の甲子園決勝が行われた今日、奇しくも決勝を投げあった投手がマウンドに上がった。田中将大と斎藤佑樹…場所は違えど、2人とも勝ち投手となった。ファイターズにとっては喜ばしいことですねhappy02

ヒーローインタビューで、8月20日が甲子園の決勝であったことを覚えていますか?との問いにはっきりと覚えていますと言った斎藤佑樹…。道民にとっても忘れられない日だったよね。道民に夢を与えてくれた駒大苫小牧と決勝を争った、早実の斎藤。そして、同じく済美の鵜久森がファイターズにいるってのも何かの縁だよね。面白いもんです。

8/20 vs オリックス ○ 0-4 勝「斉藤佑樹」敗「寺原」

110820_122001 はっきり言って、先発投手の格から言って分の悪い対戦…と思ってました。とりあえず、うしさんを食っておこうということで昼食は「牛丼」ですnote。つゆだくなのは、げんを担いだわけでは無く、単に好みですcoldsweats01

牛丼食べてドームに出勤したのはいいが、ここでまず事件発生…。前日貼って帰ったシートが飛ばされていた…crying。仕方ないので最後尾に…。百均で買ったシートであったが、ぼろぼろになりながらもよく働いてくれました…。先代のシートも同じヤツで、やっぱり風に飛ばされたんだっけな…。しっかり貼ったつもりだったんだけどね。

先発の斉藤、立ち上がりは力みも無く、テンポ良くツーアウト。しかし、斉藤の問題はランナーを出してから、3番藤原にヒットを許すと、後藤にもヒット、バルディリスには四球を与えツーアウト満塁のピンチ。しかし、ここは竹原をセカンドゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。

すると打線は初回から、斉藤を援護。昨日のヒーロー(?)スケさんが、ヒットで出塁すると陽のバスターがファーストへの高いバウンドとなったが、結果的に進塁打、得点圏にランナーを進めたところで糸井。すると糸井はライト前へヒットを放つ、ちょっと浅いかとも思ったが、真喜志コーチは腕を回す回すcoldsweats01、見事スケさんが生還し先制点note

斎藤は結局5イニングを78球7安打四死球2、無失点でマウンドを降りた。これだけの安打を浴びながらも無失点で切り抜けたのは評価していいんじゃないかな?。せめて7イニングを投げ切れるくらいのスタミナは欲しいけど、ルーキーだからね。よく頑張ったと思う。

チャンスはあるものの中々追加点を奪えない中、6回からは谷元がマウンドへ。しかし、いきなり先頭バルディリスにツーベースを許すと、代打日高のセカンドゴロの間に進塁を許す。ワンアウト3塁で、打席には荒金。その荒金にライトフライを上げられ、バルディリスはタッチアップ。同点に追いつかれ、斎藤の勝ち投手の権利も消えてしまったか…と思われたが、ベンチからアピールプレイの指示が飛ぶ。小谷野は送球を受け取り、ベースを踏むと、タッチアップの際の離塁が早かったことが認められ、なんと得点が無効となりチェンジとなった。

今日の斎藤…持ってましたねぇ。勝ち投手の権利残りましたから。しかし、このアピールプレイ。試みられることは度々あっても成立するところを初めて目の前で見ましたね。まぁ、第1回のWBCでアメリカの主審が、塁審に確認することなくアウトを宣告した…なんてこともありましたがね…。珍しいプレイです。

この判定をめぐり、岡田監督は抗議。この間、オリックス選手も守備に出てこずどうなることかと思いましたが、判定は覆ることなく試合続行。

するとその裏、先頭糸井がレフトへライナー性の打球でヒット。続く中田も初球打ちが、レフトへの大飛球。しかし、届かずランナーもそのまま。そして打席には稲葉。

稲葉の打席で糸井は初球からスチールを決める、稲葉は粘る粘る、フルカウントからストレートを見事に弾き返して糸井が一気に生還!。塁上で稲葉は珍しく派手なガッツポーズ。それだけ、この打席にかける思いも強かったんでしょうね。

今までテンポ良く付け入る隙の無かった寺原でしたが、中断が微妙に影響したのかもね。

ファイターズは8回にも、鶴岡の2点タイムリーで貴重な追加点を上げ試合を決めた。鶴岡も劇的な同点弾以来、当たりが止まっていただけに嬉しいヒットでしたね。

110820_182901 ファイターズは谷元の後も、榊原、増井、宮西と完封リレーで見事な勝利。

花火大会に先駆けて、勝利の花火を拝ませてくれましたhappy02

ヒーローはバッテリー、約1ヶ月ぶりの勝利の斎藤佑樹と鶴岡。鶴岡もタイムリーだけでなくナイスリードでしたね。

今日は6回のアピールプレイも大きいプレイでしたが、随所に中田翔の肩も魅せてくれましたね。中田もだんだん存在感だけで、進塁を防げるような外野手になっていくのかな。思えば、タッチアップの離塁が早かったのも陽の肩を警戒してのことだろうし、頼もしくなってきたもんですhappy01

110820_202403110820_202902 そして、試合後にはお待ちかねの4000発の花火大会。時間にして20分間強ではありましたが、テンポ良く間近で見る花火は綺麗でしたよhappy01

札幌ドーム10周年を記念してとのことでしたが、来年以降も年に1回くらいはやって欲しいですね。

明日は、子供の夏休みも最後の日。昨日までに宿題を全部終えたらしいので、明日も連れて行くこととなりました。当初は絶対最後の追い込みだろうcoldsweats01なんて言っていたんですけどね。

明日の相手先発はフィガロ、こちらはウルフ。オリックスが大阪夏の陣で使っていた漢字表記によると、フィガロは飛牙呂。んじゃこっちも、無頼庵狼で行きますかhappy02

Beriashu 漢字表記すると、モンハンの飛竜っぽいねcoldsweats01。個人的イメージでは、飛牙呂はベリオロス亜種ってとこですね(モンハンの表記では風牙竜ですが…)。苦手な人も居ますが、私個人的にはベリオロス狩りは好きです。

明日もいっちょ狩ってやりますか~coldsweats01(ちょっと違う…!?)

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2011年8月20日 (土)

策士、策に溺れ…

8/19 vs オリックス ○ 2-3 勝「武田久」敗「岸田」

ファイターズ先発はエースダルビッシュ、ダルビッシュが好投すると何故か相手投手も引っ張られるように好投するのが困ったもんですcoldsweats01。ファイターズが2点先制するも、中山投手の好投に追加点が奪えず、逆に6回と8回に1点ずつ奪われ同点に追いつかれてしまう…。

ダルビッシュと言えども3塁にランナーを背負うと、失点の確率は上がるよねぇ…。特に、ワイルドピッチがらみの失点は今年の唯一の泣き所な気がします。

リードを守りきれていれば、8時半に終わっていたのではなかろうかと言う速いテンポの試合でしたが、試合は延長戦に…。

延長戦に入りファイターズがマウンドに送り込んだのは、守護神武田久。試合展開がこうなると投げたくないオーラなんか出してる場合では無いですねcoldsweats01。まぁ、久のストレート凄かったですよ。2者連続三振は圧巻!!。むっちゃ、守護神のオーラ出してましたねhappy02。好打者坂口の技ありヒットは許したものの無失点でピシャリ。

この時点で3時間半ルールによる延長打ち切りまで20分以上は残っていたかな?。10回でけりが付かなければ、11回まではやれるかなぁってところでした。

オリックスもマウンドには守護神岸田を送り込む、ファイターズは打順良く1番陽岱鋼から。しかし、陽は見逃しの三振。しかし、最近鶴岡と共に打撃好調な飯山がセンター前にヒットを放ちワンアウト1塁とサヨナラのランナーが出る。続く糸井はフルカウントから四球を選んだかに見えたが…ハーフスイングをとられ三振。この間にスタートを切っていた飯山は2塁へ。サヨナラのランナーが2塁へ進んだところで、オリックスベンチはタイム…。中田勝負か小谷野勝負かの選択で結局、中田は敬遠。タイムをとったあたりから、意図的な遅延行為が気になりだした。小谷野の打席前に守備位置の変更、この時点で9時半まで残り3分…。1球の間合いの長いこと長いこと…、そしてボール先行であっと言う間に9時半を回ってしまった。チャンステーマで盛り上がっているところだったが、相手の遅延行為にブーイングを送りたいところでもありました。

結局小谷野は四球を選び、ツーアウト満塁。打席にはスケールズ。満塁のプレッシャーからか、岸田の制球定まらずに2ボールナッシングでスケさんは強振も空振り、しかしこのあと2球ボールが続き、結局押し出しサヨナラとなったhappy02

結果的に勝利出来たことが大きい。ダルが投げて引き分けではね。前日の8点ビハインドから追いついての同点引き分けと、エースを立てての引き分けでは意味合いが違うからね。良かった良かった。

しかし、すっきりしないのが試合後…。岡田監督がストライク、ボールの判定をめぐって審判団に抗議を行ったという。「八百長…」なんて言葉も出たというが、どうなんですかね?。はっきり言って、見え見えの遅延行為は審判団にだってわかる。心象はあきらかに悪かったでしょうよ。それに、自分のテンポで投げられなかった岸田投手だって持ち味を発揮しきれなっかったんでないかい?。策士、策に溺れる…自業自得です。

前半戦のファイターズ、比較的テンポの良い試合も多く、引き分けや時間切れが少なかったというのもありますが、このところ3時間半で逃げ切って引き分けに持ちこもうという展開が気になりだした。

シーズンが始まるにあたって導入された3時間半ルール。当初も駆け引きにつかわれるのでは言われていたが、ここにきて目だってきましたね。もちろんどこだって勝ちたいし、引き分けに持ち込めるものなら持ち込みたい。でも、導入は節電を主たる目的とした時間短縮でしょう?。これは球界上げて徹底して行こうよ。もちろんファイターズもね。

さて、今夜は札幌ドームで4000発の花火大会。もちろん勝利の花火とダブルで楽しみたいですね。雨、降るなよ~!!

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2011年8月13日 (土)

サマーフェスタ2日目

サマーフェスタ2日目の今日、暑かった…でも風が強く心地良くもありました。

札幌ドームに到着したのが開場の40分前、家族はシートに残し、オープンテラスへ。目的は「佐世保バーガー」ゲット。この時点で既に列は3重となっていました。他の店はまだ1列くらいでしたかね。炎天下の下だったのでキャップをかぶって来なかったのは失敗だったな…。それでも、タオルをかぶっていた分いくらかマシだったでしょうか…。まぁ、さっそくハーベストゴールドの命の水を頂きながらならんでましたが、あっという間に飲み干してしまいましたよcoldsweats01

この佐世保バーガー、大きな鉄板の上で手ごねのハンバーグと目玉焼きとパンズを手際よく焼いていきます。もう、ならんでる時からすっごい良い匂い…空腹には堪えるかもcoldsweats01。こんがり焦げ目のついたパンズにハンバーグ、目玉焼き(ターンオーバーだけど中身トロトロ)、ベーコン、レタス、トマト、タマネギにソースをかけて仕上げます。

列にならぶこと50分、ようやく手にした頃には家族はドームの中、最後尾にならびながら食べてしまいましたcoldsweats01

なんまら、デカいcoldsweats02。そして、なんまら美味~いhappy02

興奮しすぎて、写真撮るの忘れてた…bomb

明日、食べたいと思ってる方…やっぱり早目がオススメですねぇ。佐世保バーガー900円とちょっとお高めですが、これ1個で十分おなか一杯。そう考えると、いろいろ買うより安上がりかも(いろいろ食べたくなるけどね)。

佐世保バーガーのお隣は、大分「日田やきそば」。作るとこ眺めてたけど、鉄板にキャベツ1玉丸ごとのっけて、ヘラで叩き割っていくの…豪快coldsweats02。こちらもトッピングに目玉焼きにベーコンがあるようでしたね。素焼きそば500円、目玉600円、ベーコン・目玉700円でしたね。そして、このキャベツ箱は南幌産になってましたね。素材も北海道と九州のコラボでしたね。

昨日食べておいたのも紹介。宮崎地鶏の炭火焼き、塩コショウでカリッと焼きあがって美味しかったんだけど…、ちょっと残念だったのはその場で串を焼くのではなく、すでに加熱されたものを鉄板の上で焼きなおすというもの…。一部温まりきってないのも混ざってました。数さばくためには仕方ないのかもしれないけどね。値段は5本(6本だったかな)で500円とリーズナブル。カリッと焼きあがってさえいれば間違いない一品ですcoldsweats01

モツは昨夜売り切れてから、朝は欠品状態だったようです。明日には復活してるのかな?。博多ひとくち餃子も美味しそうだったな。

今回、ものめずらしさから、九州の店に人気が集中していますが、その分道内の店はあまりならばずに買えますよ。前回の北海道マトゥーリに出店していなかった、小樽あんかけ焼きそば、石狩バーガー、厚岸焼き牡蠣なんかはねらい目ですね。

インターセクション内も覗いて来ればよかったんだけど、行ってません。昆虫展とお化け屋敷…夏っぽいですね。B☆Bも最初は浴衣姿での登場でしたよ。

おしまい…

今回、野球の話無しよ。カテゴリーも「スポーツ」じゃなく「グルメ」にしたからcoldsweats01

まぁ、見事に昨日の真逆な試合を見せられたとだけ言っておきます(昨日勝っておいて良かったな…)。

明日、サマーフェスタの最終日ですが、我が家はコンベンションセンターの「モンハンフェスタ」に出かけ、午後はファイターズ戦を見ながらキャンプの準備をする予定です。

頑張れ!佑樹!、甲子園を制した彼も夏男だよね。きっと…。

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サマーフェスタ初日

ついに首位ソフトバンクを迎えてのサマーフェスタがやってきました。3.5ゲーム差…これでは首位攻防とは呼べない、やっぱりこのカードでひっくり返る差まで詰めないとね。そんな訳で初戦をものにした勢いで3ゲーム差以内に詰め寄った状態でこのカードを終えたい(最低条件としてね)。

それにしても、前回の福岡での3連敗は重くのしかかった。特に、ケッペル、ダル、まさるを立てての連敗はキツイ…。

ま、やられたもんはホームで返せばいい。そこで迎えた今日の試合…

8/12 vs ソフトバンク(サマーフェスタ初日) 0-4 ○ 勝「ダルビッシュ」敗「山田」

「前回はやられていたので、今日は何としても全力で抑えにいきたいと思っていました。」

その言葉通りの力強いピッチング!。思ったからといって即実行できるほど簡単なことではありません。前回降板後に多少物議を醸した、「いやらしい野球をされた」に対抗した結果である。これは、相手への侮辱では無く最高の敬意だと私は思ってますけどね。軽打で合わされタイムリー、カットされて球数を投げさせられる…疲労感以上にそのストレスは大きかったように思われる。チーム全体で徹底したダルビッシュ対策は見事だった…悔しいところでしたがね。

今回何をしたか…前半からストレートでガンガン押しまくる、ムダ球も投げず3球勝負も見られた。これには面を食らったでしょうね。今まではダルビッシュとはいえ、ストレートだけでは通用しない…と思ってました。しかし、今回のピッチング見てるとあらためてダルビッシュのストレートの威力ってのを感じましたね。

また新境地を切り開いたと言っても過言ではないと思う。今回、今まで見た中5日でのピッチングで最高の内容だったと思う。そして、疲弊気味のセットアッパーを休ますことが出来たのも大きい…

「試合前から中継ぎ陣の皆さん、守護神をはじめ、なんか投げたくないオーラが出ていたので…。今日は9回行かなきゃいけないなというふうには思っていました。」

爆笑を誘ったインタビューではありましたが、さすがにこの連戦も終盤に差し掛かり、自慢のセットアッパーもさすがにパンク寸前かな…とは感じてました。5連勝中でさえ、先発の完投はゼロでしたからね。中継ぎで凌ぎ切っての勝利が多かった。負け試合でもつぎ込まざるを得ない状況に追い込まれた…。特に、西武ドームの暑さも尋常では無かったようですからね。

さて、今日の試合はダルビッシュの力投に尽きますが、打線も中盤でようやくやってくれました。初回から得点圏にランナーを進め、ホーム突入もありながら得点を阻まれてきた…ちょっと嫌な展開ではありました。犠飛1本で得点できるシーンをつくること3度目の5回ようやく均衡が破れる…

先頭は打順良く、陽岱鋼。3イニング続けて先頭打者がツーベースで出塁。3回の攻撃同様に、杉谷が送り、糸井が歩かされ気味の四球とあまりにも同じような展開に嫌な予感もしたが、ダルビッシュの投げる日は中田翔、やっぱり中田がきっちりセンターへ犠牲フライを上げ先制した。

6回にもツーアウト2,3塁のチャンスに陽岱鋼。右中間ど真ん中へタイムリーnote。やっとスッキリ追加点。8回にも相手のミスにつけこみ得点を上げ試合を決めた。

ちょっと決定力に欠けるところが悩みどころではあいますが、稲葉を完全休養させられたことも大きい(代打に送ってもいいシーンは数度あった)。夏男が明日以降バッチリ活躍してくれるでしょう!。

心配なのは走塁中に足を痛めた二岡。明日検査とのことだが、勝負強さが光っていただけに、離脱となると痛いなぁ…本人が一番痛いだろうけど…。

何はともあれ、チームとしても後半戦ホーム初勝利ですよhappy01(帯広の1勝はあったけど)。私も個人的に、北海道マトゥーリ以来の勝利でしたよ。約1ヶ月ぶりってことですね。

今年はイベントやると強いし、いっそ最後まで祭ろう!

さて、明日は朝にお墓参りを済ませて、早めにドームへ向かう予定です。

さぁ、明日は絶対「佐世保バーガー」食うぞぉ~happy02

じゃなくてcoldsweats01(いや、食うけど…)、

明日も、防御率1位のまさるで勝つぞー!happy01

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2011年8月 7日 (日)

引き分けから3連勝!

ソフトバンク戦から続いた5連敗…、札幌ドームで連敗を阻止して遠征したいファイターズでしたが、先発吉川が踏ん張りきれずに4点のビハインド。打線も下降気味だっただけに重苦しい展開となった。しかし…

糸井のタイムリーと中田翔久しぶりの札幌ドームでのツーランで追いすがり、代打二岡のタイムリーで振り出しに。最後は惜しいところまで追い詰めたもののあと1本出ずに引き分け…。でも、この粘りがいい方向に向かったようだ。

8/5 vs 楽天 7-0 ○ 勝「ケッペル」敗「永井」

この試合でケッペルは2桁となる10勝目、昨年は日本の湿度の高い暑さにやられ調子を落としたケッペルも今年は昨年ほどのもの凄さは感じないもののしっかりと暑さにも対応。粘り強いピッチングを見せてくれてます。

ケッペルは、蒸し暑いコンディションの中、6イニング106球無失点。サイレントK石井2イニング無失点。そして、久々の勝ち試合に武田久登場で完封リレー。

そしてなにより、打線に活気が戻ったのが大きい。球宴明け、当たりの止まっていた稲葉の先制タイムリーに、小谷野もタイムリー。そして、ホフパワー目覚めのアーチが2打席連続happy02。勝利自体もそうですが、久々にスッキリした勝利でしたね。

8/6 vs 楽天 6-3 ○ 勝「ダルビッシュ」S「武田久」敗「ヒメネス」

連勝をかけてマウンドにエースダルビッシュを送り込んだファイターズ。今日は鶴岡との「11・22」いい夫婦のバッテリー復活。しかし、4回、ツーアウトから高須にヒットを許すと、続くガルシアにセンターオーバーのホームランを浴びてしまう(ビデオ判定となったが)。正直、まさかバックスクリーンに放りこまれるとは思わなかった…。

打線は、相手先発のヒメネスの前にゴロの山を築く…前日の当たりは何処へ行ったというところでしたが、ダルビッシュが先制点を奪われ、いまだ未勝利だったヒメネスの心境に変化が…

5回の攻撃、先頭小谷野が右中間を抜けるツーベースを放つと、ホフパワーはしっかりと四球を選ぶ、飯山はきっちり送って、打席に鶴岡。なんと鶴岡も四球を選んでチャンス拡大。ワンアウト満塁で打席にはスケールズ。また、グランドスラムを期待したいところでしたが、まさかのファーストゴロcoldsweats02。しかし、先程ホームランのガルシアが弾き、タイムリーエラーとなり2人生還し同点!。陽は狙って打ったという右打ちでタイムリー、逆転!。糸井打ち取られたが、中田四球でツーアウト満塁で稲葉。稲葉のタイムリーでヒメネスをノックアウト。この回、打者一巡の猛攻で一挙5点で逆転した。

逆転してもらったダルビッシュだが、どうもピリッとしない。暑さなのかいつも以上に疲労感がうかがえる表情だった。逆転してもらったイニングも1失点を許してしまった。それでも7イニングを投げ切って責任を果たす。

打線は、失点直後の6回にもホフパワーの2試合連続となるホームランで1点追加した。

後は増井、久のリレーで2連勝!。しかし、糸井や中田に対しての厳しい攻めが気になった試合でもありますね。故障につながらなかったのは幸いでしたが…。

8/7 vs 楽天 8-1 ○ 勝「武田勝」敗「田中将大」

3連勝かけて戦うファイターズの前に立ちふさがるのは、防御率1位の田中将大。こちらも防御率2位の武田勝とロースコアゲームを予想していたが…。

先制したのはファイターズ。2回に稲葉のソロアーチで先制。勝も淡々と投げ続け、やはり投手戦かと思いかけた5回、チャンスが訪れる。

先頭ホフパワーの当たりはもう少しでオーバーフェンスのツーベースに続く陽は送る構え、しかし、キャッチャーからの牽制悪送球で労せずノーアウト3塁のチャンス。しかし、このチャンスに陽は三振…。続く大野はインコース高めのボールが肘(のプロテクター)に当たってチャンス拡大。ここで打席にはスケールズ。スケさんは2球内角への厳しい攻めにも動ぜず、3球目をしっかり捉え、これがライトオーバーのスリーランでリードを広げる。

まさるは6イニングを69球と余裕をもっての降板となったが、暑さによる疲労感は3日間共通であろう。6回のピンチを1失点に凌いで勝ち投手。防御率も田中を抜いて1位に躍り出た。

打線は攻撃の手を緩めずに、8回もツーアウト満塁のチャンスにホフパワー。走者一掃となるタイムリーツーベースで、なんと田中から7得点note。9回にも1点をあげ打線爆発の勝利となった。

この3試合、やっぱり打線だよなぁ。守り勝つといっても点を取らなきゃ勝てないゲームですからね野球は。なにより、ホフパワーの春先のような当たりが帰ってきたことと、来日1ヶ月で3割をマークしてるスケールズの活躍は大きいですね。まさに助っ人と呼ぶに相応しい活躍。ここに、打点王争いしてる中田に、首位打者糸井。夏男の稲葉もいるんだもの、もっと得点出来るよね。

そして、防御率1位となったまさるの安定感って凄いよな。春先は不運もあったけど、この安定感ってやっぱりすばらしい。ダルビッシュやまーくんは自他共に認める凄いピッチャーだけど、力押しで失敗することもあるからね。

後半戦にきて、得意チーム、不得意チームがややはっきりしてきたファイターズだけど、この先は得意チームににはその優位性を続けながら苦手なチームは克服していかないと優勝争いは出来ないよね。

まずは明日、もう一つ。斎藤佑樹、塩見のルーキー対決。前回は譲ったけど、今度こそリベンジだね。球宴と、球宴明けの内容見てると、彼なりに今出来ることはすべて出し切っていると感じる。13連戦の真っ只中でみんなキツイとこだけど、踏ん張っていきましょう!

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2011年8月 3日 (水)

ミスから勝機を逃し、4連敗…

久しぶりの観戦となった今日、チャンステーマも「チキバン」「ジンギスカン」「北の国から」で盛り上がり、取るべきところで得点を上げ、セットアッパーも打ち込まれた訳では無い。

そう、普段なら勝ち試合を見て帰って来た感覚です。しかし、現実は敗戦で今期初の4連敗…。

打線は水物、打てない時期があっても仕方ない。しかし、守りにスランプは無い、とも聞くがファイターズにとっては守りも不調な時期ってあるなと昨年あたりから感じるようになった。

試合を振り返ってみましょう。

8/2 vs ロッテ ● 3-2 勝「成瀬」S「薮田」敗「榊原」

ファイターズ先発は斎藤佑樹、カウントを悪くし安打以上に四球を与えはしたものの、印象としては悪くない。テンポも良いし、逃げての四球というよりは丁寧に投げた結果の四球という気がした。結果6イニングを無失点なら、ルーキーとしては立派なものだ。

6イニング、102球4安打5四球。

確かに、ダルビッシュの投球を見ているときのようにスッキリはしないし、評価の難しい投球内容かもしれない。それでも、結果ゼロに抑えることが出来ているということは、現在の彼にとってベストパフォーマンスを見せてくれていると思う。

試合は6回に斎藤が2四球でピンチを広げたものの無失点で切り抜けた。するとその裏、ようやく打線が斎藤を援護。打順は1番スケールズからの好打順、スケさんは今日から登場曲にマイケル・ジャクソンの「今夜はドント・ストップ」を使用…いい選曲ですhappy01note。そのスケールズがレフト前にヒットを放つと、陽が初球できっちりと送る。糸井倒れるも打席には4番中田翔。中田は追い込まれながらもフルカウントで粘る、すると、弾き返した打球は右中間を抜けるタイムリーツーベースでファイターズが先制!。粘って無失点に切り抜けた斎藤佑樹に勝ち投手の権利をプレゼント。

ファイターズは7回から継投に踏み切る、1番手は宮西。マリーンズは9番根元に代打渡辺を送る。しかし、キレ抜群の宮西は渡辺を三球三振!。しかし、1番岡田にヒットを打たれたところでマウンドを榊原に譲る。今日の出来ならもう少し宮西を見ていたかった気もするな。それでも、虎の子の1点を守り切るに榊原は石橋をたたいて渡るがごとき采配。榊原も起用に応えたかに見えた。しかし…

ツーアウトから井口のサードゴロを小谷野が後逸…、グラブに当たっていただけに勢いの無い打球はファウルゾーンを転々とする。ツーアウトでスタートを切っていた岡田は一気にホームへ。タイムリーエラーでまさかの振り出し…、この瞬間斎藤の勝ち投手の権利も消えた。

同点で迎えた8回表、マウンドにはイニングをまたぎ榊原。先頭福浦にヒットを許し、今江が送ってワンアウト2塁。清田三振も、里崎には四球を与えてしまう。ここで打席には代打工藤が送られる。そう、ファイターズからジャイアンツへそして再びパ・リーグに帰って来た工藤ちゃん。工藤の放った当たりはヒット性で左中間に伸びていく、しかし、落下点には中田と糸井が…、追いついたかに見えたが交錯寸前の混乱で打球を逸らすと、ランナー2人の生還を許してしまう…。記録はヒットだが、ファイターズの守備レベルからいうとエラー。守備における優先順位をきっちり決めておけばこんなことにはならなかった。

今シーズン、守備範囲の広さを競うがごとく、糸井、陽、中田が打球を横から奪うシーンを見かけたが、ミスにつながった以上今後は慎んでルールを決めるべきであろう。今や、彼ら3人がほとんど外野のレギュラーと言っていい存在なのだから…。

小谷野もホットコーナーを守る選手として、球界で1,2を争う存在と言われることも多くなった。しかし、今日のエラーは、試合の流れを相手に渡すような大きなものとなってしまった。今シーズンは怪我での出遅れや、故障もあり満足な調整が出来ていないのかもしれない。それでも、打てないときも守りで貢献できるのがファイターズ。そこは譲らず気合を入れてプレイして欲しいな。

勝ち越しを許したところでマウンドにはサイレントK石井。石井は後続を断った。

さて、試合は2点のビハインドとなり8回裏の攻撃。1アウトからスケールズが2打席連続のヒットで出塁。続く陽は点差からも送る場面ではなく打つしかない。陽はこの大事な場面で期待に応えセンター前ヒット。当たりは微妙ながらも、スケールズは一気に3塁へ進みチャンス拡大。糸井が四球を選んでワンアウト満塁のチャンスで、打席には4番中田翔。中田はこの打席も粘ったが、打球はショートゴロ…万事休すかと思われたが、当たりが弱かったぶん併殺は免れ、この間にスケールズが生還し1点差。この中田の当たり、打球が早ければ抜けていたかもしれないし、あるいは併殺になっていたこもしれない微妙な当たりだったな。

そして、打席には汚名返上といきたい小谷野。相手も成瀬を諦めマウンドにはカルロス・ロサ。小谷野の放った打球は左中間へ…いい角度で上がったがフェンス手前で捕球されてしまった。フェンス直撃はしてくれそうな勢いは感じたんだけどね。この辺が、調子に乗り切れてないとこなのかな。

9回のマウンドは増井。順調なら8回に出番が回ってきたはずなんだけどね。今日の増井は久々に増井劇場coldsweats01。まぁ、1,3塁のピンチも今シーズン幾度も見てきたせいか、ピンチという感覚が麻痺してきたね。さすがは麻酔…、増井は結局無失点で最終回の攻撃に望みをつなぐが…。

守護神薮田の前に、稲葉、代打ホフパワー、代打二岡倒れゲームセット。勝てる試合…というより勝ち試合を落としたのはショック。

4連敗も昨年のことを考えればどうってこと無いんだけど、今日みたいに勝ち試合を勝てる内容で進めながらも負けるというのは、昨年序盤の負の連鎖を彷彿させる。なにか劇的な勝ち方で、負の連鎖を断ち切りたいですね。

明日はウルフ、頑張れウルフ!。明日も応援してきます。

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2011年8月 2日 (火)

稲葉のバースデーに稲葉ジャンプを復活させよう!

明日、8月3日は我らがキャプテン稲葉篤紀の39歳のバースデーhappy02

稲葉のバースデーにせっかくホームで試合があるのだから、サプライズでお祝いしてもいいんじゃないか?

1度自粛を決めてしまうと、再開するきっかけがなかなか見つからないもの…。稲葉のバースデーならいいきっかけになるのではないか?

ファイターズファンにとっても稲葉ジャンプは、大切なもの。思いを込めて何度跳んできたことか…。ただのバカ騒ぎのためにやってきたわけでは無い。試合のムードを一変させるだけの大きな力を持ったものだ…。今シーズンも何度、ここで後押し出来たらと思ったことか…。

稲葉の打席で、ハッピーバスデー歌った後に稲葉ジャンプで祝福出来たら最高です!

稲葉、泣いてしまうかもしれませんが…。稲葉泣かなくても俺は泣きます(キッパリ)crying。いや、40過ぎのおっさん泣かすのが目的じゃないですよcoldsweats01

後半戦入って、チームのムードも調子も沈みがち…。ファンがなにか出来るとしたら応援しか無い。稲葉ジャンプでチームのムードを上昇気流にのせませんか?

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2011年8月 1日 (月)

13連戦スタート

明日からファイターズも13連戦スタート。今まで日程的に恵まれてきたファイターズですが、いよいよキツイ時期がやってきました。連戦の最初と最後はホームゲーム。特に締めはソフトバンク相手のサマーフェスタ。そこまで、喰らい付いていかないと挑戦権無いからね。

明日のファイターズ先発は斎藤佑樹。相手は成瀬…、やっぱり苦手な印象はぬぐえないよね。しかし、連敗後の試合。大切になります。

ファイターズの先発4本柱…ダルビッシュ、まさる、ケッペル、ウルフ。やはりこれに続く安定感を発揮してくれる存在は絶対に必要。斎藤佑樹もルーキーとは言え、ローテーションに入ってくる以上は、試合をつくるピッチングは期待しちゃいますね。

本音を言うと先発左腕がもう1枚欲しいです。八木や吉川がもうちょいしっかりアピールしてくれたらな…。糸数や中村勝もチャンスがあれば頑張って欲しいとこですが。

明日はマトゥーリ以来の観戦です。あのときに比べるとチームの勢いが下がり気味で心配ではありますが、久しぶりの観戦をしっかり楽しみつつ、ガッツリ応援してきます。

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