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2011年7月

2011年7月31日 (日)

三連敗はしたけれど…

後半戦突入が帯広だったこともあり、ライブでファイターズ戦を見れない状況が続いてましたが、やっと週末になりライブで中継が見れたのが土曜日。首位攻防戦の第2ラウンド、ダルビッシュと杉内のエース対決で盛り上がりましたが、1点差で惜敗…。

ダルビッシュは初回から変化球の制球に苦しみ、それでも7イニングを初回の1失点のみと抑えてきました。しかし、8回、さすがに130球を超えたダルビッシュは踏ん張りきれずに2失点。自身のワイルドピッチも絡んでの失点だっただけに悔いが残る。それでも、エースとして最後までマウンドに立ち続けて姿は流石でしたね。とにかく、組み立てが難しかった、ストレートの球威だけは圧倒してたんだけどね。

2点差となった最後の攻撃。代打鵜久森の嬉しいプロ入り初アーチが悔しい敗戦を救ってくれた気がします。でも、ビデオ判定で初アーチというのも、想い出に残りますねぇ。テレビ中継ではポールに当たる瞬間の映像が無かったのでまさかホームランとは思いませんでした。週明けのファイターズ関連のテレビで映像あるかなぁ。

そして、今日。ダルビッシュまさかの敗戦も、こちらはホークスキラーのまさるでしたが、相手先発攝津の前に手も足も出ず完封負け…。まさかの3連敗でした。戦前は、ケッペル、ダル、まさるなら三タテ、あるいは悪くても勝ち越せるだろうと思ってました。甘かったですね。より、失点しない野球…ファイターズの勝機はそこなのに、逆にやられてしまいました。ミスにつけこまれたり、機動力でかき回されたり。ワンチャンスをきっちりとものにされてしまいました。

シーズンが終わったとき、このときの3連敗が…という大きな敗戦かもしれません。それでも、まだ後半戦始まったばかり、巻き返せるチャンスは大いにある…と思ってます。交流戦後、ついていた3ゲーム差、それをひっくり返して単独首位にも立ったじゃないですか。あのとき、ファイターズが西武相手に3連勝したときソフトバンクはオリックスに3連敗しました。それが、チャラになっただけのことです。この借りを返すチャンスはすぐにあります。サマーフェスタでの3連戦。今度はファイターズファンでスタンドを埋めてやり返しましょう!

それにはまず、ケッペル、ダル、まさるを立てて負けた敗戦を引きずらないこと…、最近相性もローテのめぐりも良くないロッテに何が何でも勝ち越すこと。気落ちしてられないですよ。

最後に…ファイターズ、球団創設4000勝おめでとう!

北海道移籍してからの自分はその20分の1程度しか立ち会えたわけでは無いですが、これからまだまだ多くかかわっていきたいと思います。

そして、鵜久森選手、プロ入り初アーチおめでとう!

長距離砲として期待されながらも、プロの壁にぶつかり苦しんできた成果がやっと出ました。スッキリしたホームランでは無かったけど、それも悩み苦しんできた鵜久森らしい思い出深いホームランじゃないですか。しかも、相手は杉内投手。今年の飛ばないボールになってから反対方向へのホームランは本当に出ない。チームでも、中田と糸井だけ、うぐのホームラン、本当に素晴らしかったよ。

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2011年7月24日 (日)

球宴3戦目、稲葉MVP獲得!

舞台をクリネックススタジアム宮城へと移した3戦目、ファイターズからは、3番ファースト稲葉、7番レフト中田、8番センター糸井、そして、ダルビッシュ、斎藤佑、増井が登板となりました。

そして、見事MVPには、我らがキャプテン稲葉篤紀が輝きましたhappy02。球宴でのアーチも7度目の出場で初めて放ったのがナゴヤでの1戦目。そして、MVPも初受賞です(ちょっと意外)。日本ハムファイターズとしては4人目、北海道に移転してからは新庄に続いて2人目ということになりますね。

そして、「SKYACTIV TECHNOLOGY賞」には、斎藤佑樹が選出されましたぁ~happy02。この賞は球宴3試合を通じ、更なる高みに挑戦し、無限の可能性を感じさせ、日本中のファンに夢や希望を与えた選手に贈られるそうです。

日ハム勢でおいしいとこいただいちゃいましたね~。

7/24 セ・リーグvsパ・リーグ(クリネックススタジアム宮城) 0-5 ○ 勝「田中(楽)」敗「由規(ヤ)」

10年ぶりに3試合行われたオールスターゲーム。舞台は東京ドームから宮城に変更され行われることとなりました。両先発は、セ・リーグが由規(ヤ)、パ・リーグが田中(楽)と東北ゆかりの選手でスタートしました。

田中(楽)は立ち上がりランナー2,3塁のピンチを招くも無失点。セ・リーグ先発の由規は故障明けのぶっつけ登板となりました。今回の球宴、内川(ソ)であったり、ラミレス(巨)であったり完全ではないにもかかわらず、選ばれたからにはファンにプレイする姿を見せたいという思いの伝わってくるいいゲームになりましたね。

さて、その由規(ヤ)がマウンドに上がったパ・リーグの攻撃。ワンアウト1塁で稲葉、振りぬいた打球は完っ璧な当たりでライトスタンドへ、先制のツーランホームランとなった。稲葉は2打席目もツーアウト3塁の場面で1,2塁間を抜きライト前へタームリーヒットnote。この時点でパ・リーグの全打点を叩き出しておりMVP獲得へまっしぐら。4打席目もかつての同僚江尻(横)からツーベースを放ち猛打賞。フルイニング出場で見事MVPを獲得しました。

2回のマウンドにはダルビッシュ。ダルビッシュは打者3人まで全球ストレート。150キロ超えの速球に1球ごとにスタンドからどよめきが上がる。先頭のバレンティン(ヤ)は、完全な着払い(ミットにボールが収まってから振る)。しかし、全球ストレートとなるとさすがに相手も一流選手揃い。坂本(巨)、石原(広)に連打を浴びるとさすがに変化球の封印を解く。しかし、それでも、元楽天の渡辺(横)にもヒットを許し、ツーアウト満塁のピンチ。しかも相手は青木(ヤ)。しかし、併殺に打ち取り無失点で切り抜けた。普段見られないダルビッシュのストレート勝負でピンチは招いたが見ごたえはあった。

2回の攻撃、打席は中田に回り、由規(ヤ)との同級生対決に注目が集まる。中田は昨日のお試しステップ打法から一転、いつものノーステップで右ももに気合を入れて打席に入る。前日にストレートでと由規からの宣言どおりのストレート勝負。しかし、ここは由規に軍配、ピッチャーゴロに打ち取られる。球宴3戦スタメン出場ながら、ここまで音なしの中田だったが、2打席目と3打席目で左右にヒットを放ち、マルチ安打。2打席目の初安では、相手守備の乱れをつき、2塁をおとしいれた。この先へ進む姿勢は、放送席のダルビッシュも成長を誉めていましたねhappy01。守備では足を滑らせながらも目線を切ることなくレフトライナーを捕球した。終わり良ければで、いい初球宴になったよね。

糸井も3日続けてセンターでのスタメン出場となったが、今日は2打数ヒット無し。残念。

斎藤佑樹は6回から5番手で登板。バレンティン(ヤ)をショートゴロ、村田(横)を三振、石原(広)をセカンドゴロと三者凡退。ダルビッシュ、田中(楽)共に、球宴ではインコース攻めにくいしシュート系も投げにくい、バッター有利と言うなか、ルーキーの特権で持てる力を全て発揮した投球が好結果に結びついたのかな。豪腕勝負のようなことは出来ないが、彼の今時点での力は出し切った内容だったと思います。

増井も2日続けての登板。8回7番手で登場。内容的には昨日の方が良かったかなとは思うが、ラミレス(巨)、畠山(ヤ)、栗原(広)とセ・リーグ屈指の主砲相手に三者凡退と見事なピッチングでした。

パ・リーグ投手は8人の豪華リレーで10安打を浴びながらも見事無失点の完封リレーでした。

稲葉のMVPのライバルだったのが、T-岡田(オ)だった。古田以来のサイクルヒットに大手がかかっていたんですけどね。その岡田を三振に打ち取ったのが江尻(横)というのも何かの縁かもね。

3日間通しての活躍で1名に贈られた、「SKYACTIV TECHNOLOGY賞」。正直、発表のときはどうかなとも思った。バレンティン(ヤ)や畠山(ヤ)の方が印象に残っていたので。それでも、勝ち越したのがパ・リーグで、今日はバレンティンも畠山も抑えられたことを考えると…。2試合3イニング2/3無失点の斎藤佑樹にも権利はあるかな~。同じファイターズなら、増井にあげたい気もしたけど、そこは知名度の差かね(年齢もかcoldsweats01)。プラスワンで出場し、賞まで受賞したこと考えると、やっぱり持ってるんだね。その、持ってるパワーを是非後半戦に活かして欲しいもんです。

MVP 稲葉篤紀 敢闘賞 T-岡田(オ)、渡辺(横)

SKYACTIV TECHNOLOGY賞 斎藤佑樹

いい球宴でございました。ごちそうさまですhappy02

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球宴を2日終えて…(ファイターズ目線で振り返る)

リーグ戦も前半を終え、球宴ブレイク。ファイターズからは、ファン投票・選手間投票で、ダルビッシュ、稲葉、糸井、中田が、監督推薦で、武田勝、武田久が、プラスワンで斎藤佑樹が…そして、馬原の故障辞退で増井が選出されました。

この2戦、ライブで見ることが出来なかったので録画をして見ることに。

7/22 パ・リーグvsセ・リーグ(ナゴヤドーム) 4-9 ● 勝「山口(横)」敗「武田勝」crying

ファイターズからは3名がスタメン出場。3番DH稲葉、6番レフト中田、7番センター糸井。

まずは糸井、1打席目からタイムリーnote。元同僚の江尻(横)からレフト前にタイムリーを放つ、送球間に2塁を狙うもタッチアウトcoldsweats01。糸井は4打数3安打の猛打賞note。ヤクルトクローザーの林昌勇、阪神クローザーの藤川球児から放った2本のツーベースが素晴らしい。特に林から打ったフェンス直撃弾はもう少しでスタンドインだった。

地元愛知での球宴出場となった稲葉は、家族の見守る中、嬉しい球宴初アーチhappy02。前半戦終了間際の好調そのままに夏男全開up。今年はホームラン打ちたいですねと言う宣言どおりの活躍でした。相手はルーキー榎田(神)でした。解説のノムさんとの対面と思い出話も良かったですね。

中田翔は、特別力んでいるようでも無かったが、音なし。リラックスして楽しんでいる様子は伝わってきた。

投手陣は4回から2番手で武田勝が登場。青木、畠山の好調ヤクルト勢を持ち味十分に打ち取りツーアウト。しかし、村田(横)の高いバウンドのセカンドゴロを本多(ソ)がファンブル(記録は内野安打)、続くバレンティン(ヤ)にタイムリーを許し1失点。ちょっぴり不運な球宴初登板の滑り出し。しかし、これはまだ序の口だった…wobbly

5回先頭井端をライトフライ。好調時の武田勝はフライアウトが多くなるとは吉井コーチの弁、このイニングは大丈夫だろうと思っていたら、相川(ヤ)にセンター前ヒット、続く荒木(中)にレフトオーバーのツーランホームランで同点coldsweats02。続くマートン(神)、青木(ヤ)の連打に、畠山(ヤ)の勝ち越しとなるスリーランホームラン。バレンティン(ヤ)にもツーラン、長野(巨)にもソロアーチを浴びたところで、さすがに秋山監督も交代を告げた…。

1イニング4アーチは球宴記録だそうな…。また、球史に名を残したね。まさるさん…。解説のノムさんも教え子である武田勝の成長を喜ぶと共に、この日は同情的。リードが悪いよなんて言いながらも、球宴だと球種を決める程度のサインしか決めてないから技巧派には辛いとも…。確かに、勝はほとんどストライクゾーンで勝負しながらも打ち取っていく技巧派タイプ。細かいコースの組み立てがあって初めて防御率1位のパフォーマンスが発揮出来ているのだとあらためて実感した。まぁ、打たれた球は結局甘かったってことなんだけどね。

続いてマウンドに上がったのは、斎藤佑樹。ランナーこそ一掃されていたものの、勢い付いたセ・リーグ打線の前にワンアウトからの登板。ツーベースを含む2安打を浴びるも無失点。6回は先頭青木(ヤ)にヒットを許すも、併殺を含み3人で抑えた。安打を許しながらも無失点で切り抜ける…これが今の斎藤のベストパフォーマンスだと思う。佑ちゃんは仙台での3戦目も登板予定とか…。田中(楽)、ダルビッシュが登板予定の中でのマウンドは、初戦以上に緊張かもねcoldsweats01

MVPは畠山(ヤ)。敢闘賞にバレンティン(ヤ)、寺原(オ)

7/23 セ・リーグvsパ・リーグ(QVCマリンフィールド) 3-4 ○ 勝「唐川(ロ)」S「武田久(ヒヤヒヤ)」敗「館山(ヤ)」

試合前にはホームランダービー。おかわり君中村(西)が、バレンティン(ヤ)を下し優勝。ダービーと呼ぶには寂しい本数だったが、本番に取っておきますとの言葉通りのおかわり君の活躍となりました。

ファイターズからは、今日も中田と糸井がスタメン。糸井は四球を選びホームに帰り、最後の打席でもスリーベースを放つなど活躍。レーザービームを披露する機会もあったが及ばず。

守備で言うと中田も村田のレフト線の当たりに好返球があったなぁ。中田の守備面での成長も大きいですよ。それと、慣れないライトの守備も坂口(オ)の好守備も光りましたね。さすが、ゴールデングラブ!。パ・リーグの外野陣は素晴らしいわ。

その中田、注目されながらも1本出ず…。焦っているかと思いきや、ステップ打法の試運転を始める大胆さ…coldsweats01。確かに一流の投手が集まる球宴、実戦ではなかなか試す機会も無いからね。現在の足を広げたノーステップ打法、足を上げたときに上体が突っ込むのを防ぐのが目的であり、その癖が解消されたならステップで打ちたいんだろうね。解説者の多くがステップ打法ならまだまだホームラン数が増えるとの指摘はよく聞く。今日も大阪桐蔭の先輩であるおかわり君の横に陣取っていた(あまり会話している風でも無かったがcoldsweats01)。T-岡田(オ)のノーステップ打法を昨年取り入れたように、パ・リーグキングの技術をなにか盗もうと必死なのかもしれない。明日…(もし、まだ起用してもらえるなら)、1本大きいのが出るかもしれないですよ。

稲葉は代打出場。稲葉の打席ではチキバンの応援が…。ベンチでは本多選手もノリノリで応援する姿がhappy01。チキバンって人気の応援になっているのかな?。結構、パ・リーグファンからの大きい声援が聞こえましたよね。2年前の札幌ドームでの球宴でも他球団の応援するの楽しかったな。球宴の楽しみの一つですよね。

投手陣で圧巻だったのが、代役で急遽出場となった増井。球宴の大舞台でもまるっきり緊張しない強心臓(伊達に再三のピンチを切り抜けてないわな)。ストレートでぐいぐい押す姿は圧巻だった。三振こそ無かったものの1イニングをわずか5球で抑えきったhappy02

最後は我らが守護神武田久。シーズン同様にスパッと終わって欲しいところだったが…。ワンアウトからサードの送球エラーで得点圏にランナーを背負うと、平野(神)のピッチャーゴロの間にランナーは3塁に。ツーアウト3塁としたところで、坂本(巨)にタイムリーを浴び1点差(自責点はつかず)。続くバレンティン(ヤ)に右中間を破られ同点かと思われたが、サードコーチャーの内海(巨)がスットップ!。行く気満々だった坂本と打ったバレンティンにも突っ込みを受けるシーンもcoldsweats01。でも、これで助かった久は渡辺(横)をレフトフライに…最後は風に流されながらも中田がキャッチで逃げ切った。久は札幌での球宴でも逆転アーチを打たれている(青木に)だけに、今日は抑えられて良かったですよ。

しかし…久の今日の配球を見ていると、スライダー中心のかわす内容だったな。なんか、昨年の不調時を見ているようで…。やっぱり久の生命線はストレート。最後の渡辺に対してはようやくストレート中心の組み立てになったのでなんとか抑えられると思いましたよ。

やっぱり、この2戦。勝と久には、大野に受けて欲しかったなぁ。そしたら、もう少しかっこいいとこ見せられたのに…。今回改めて、大野(鶴岡)の組み立ての素晴らしさを実感したよ。増井のように力で抑えられる投手はいいけれど、他のファイターズ投手陣の好調を支えているのはバッテリーの力なんだな。大野も来年は実力認められて球宴出場出来るといいね。

MVP 中村(西)、敢闘賞 坂本。

明日の仙台での最終戦は、パ・リーグが田中将大(楽)、セ・リーグが由規(ヤ)の先発。ダルビッシュも登板予定と楽しみですね~。ダルビッシュも昨年は新球(ジャイロカッター?)の話題ばかりだったので、今年のダルビッシュの凄さを見せ付けてやってくれ~happy02

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2011年7月20日 (水)

前半戦首位ターン!

北海道マトゥーリで単独首位に立ったファイターズ。しかし、試合の無い日にソフトバンクが勝ち再び同率首位に…。そして今期初の東京ドームでの主催試合に東北楽天ゴールデンイーグルスを迎えた。

7/19 vs 楽天 2-3 ○ 勝「ウルフ」S「武田久」敗「ヒメネス」

前回登板で好投も勝ちが消えて引き分けに終わり、勝ち星から遠ざかっていたウルフが先発。6イニングを77球6安打無四球1失点で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。前回と今回の好投でウルフも後半戦に向けて立て直せたかな。

この試合、「守り勝った」という印象が強い。そして、常に次の塁を狙う姿勢が大きく明暗を分けた気がする。ファイターズは前へ前へ、イーグルスは好手にも阻まれたものの長打の当たりがことごとくシングル。いいですね。

7/20 vs 楽天 1-3 ○ 勝「ダルビッシュ」敗「田中将大」

前半戦を締めくくる試合。両先発は球界を代表するエース対決、ダルビッシュと田中将大とあって東京ドームは44826人の大入り満員。東京時代からのファンも感無量でしょうね。かつて、故大沢親分が札幌ドームを埋め尽くすファイターズファンに「隔世の感がある…」とおっしゃっていたのを思い出した。そして、東京ドームを埋め尽くすファイターズファンを見て喜んでくれてるかなぁ…。

注目のエース対決。両者三者凡退の立ち上がりも初回から23球とやや粘られたのがちょっと心配な立ち上がり。すると、2回先頭の4番山崎にライト線にツーベースを浴びると、それを足がかりに横川にタイムリーを浴び、先制点を与えてしまう。ダルビッシュでも気負いすぎることってあるのかなぁという立ち上がり。

ダルビッシュを援護したい打線ですが、3回まで稲葉の1安打のみと田中の前に封じ込められる。しかし…

4回の攻撃、先頭糸井にストレートの四球を与え首をかしげる田中。すると、4番中田翔の打席で1塁への牽制が悪送球。この隙に2塁を陥れノーアウト2塁とチャンス。すると、やっぱりダル兄貴のときは打つ中田、初球打ちで二遊間を破り糸井が生還note。動揺隠せぬ田中に稲葉が襲い掛かる!。粘りながら低めに落ちる変化球を完璧に捕らえて、勝ち越しのツーランホームランhappy02

この1発で再びスイッチの入った田中の前に、打線は沈黙。しかし、この3点で俄然スイッチが入ったのは我らがエースも同じ。これ以降は互いにまるっきり点が入る気配が無かった。

8回裏の攻撃で陽の気迫のヘッスラ、中田翔との見ごたえある勝負もあったもののファイターズの攻撃は終了。

9回、セーブの記録される点差ではあったが、マウンドにはもちろんダルビッシュ。ここまでで100球…先頭内村にフルカウントから四球を与えてしまう。続く草野のボテボテのゴロがあわや内野安打というところで、セカンド今浪の素早いトスでアウト。山崎は打ったとたん「あぁっ」とうなだれるセンターフライ。最後は高須を空振り三振に打ち取り雄叫びをあげ、ゲームセット6連勝happy02

ダルビッシュ、最後の雄叫びはくるっとセンター方向に向き直っての雄叫びだったcoldsweats01(7/18放送の「ぞっこんスポーツ」内において、「アイツ(田中)は吼え過ぎ、それに相手に向かって吼えるのはダメでしょう。会ったら説教してやる」と言っていたが果たして…coldsweats01

この試合でファイターズが田中から3点をもぎ取ったことで、パ・リーグの防御率ランキングも武田勝が田中を抜きトップになりました。ダルビッシュも1.44と上げ田中との差をつめましたね。

チームも好調6連勝、前半戦を貯金24と物凄い数字を記録しましたが、同じく貯金を24と同率でソフトバンクも並んだ状態。まぁ、勝負は後半戦ですよ。

しかし、交流戦で3ゲーム稼がれたが、パ・リーグ同士の戦績ならうちが上だぞ!

明日のフレッシュオールスター、そしてオールスターゲームを楽しみつつ後半戦の幕開けを楽しみにすることとします。行きたいなぁ…帯広、誰か俺の代わりに出勤してくれcrying

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2011年7月18日 (月)

ビクティニと黒き英雄ゼクロム

110718_144501 ポケモン最新映画、「劇場版ポケットモンスターベストウィッシュ」ベストウィッシュ版としては初の劇場作品となりました。

今回は新たな試みとして、2作品同時公開です。

「ビクティニと黒き英雄ゼクロム」・「ビクティニと白き英雄レシラム」

監督:湯山邦彦の劇場パンフのコメント

「理想の黒・真実の白」

ゼクロムとレシラムは対になっているポケモンです。原作であるゲームでは、主人公のポケモンと対立するポケモンとして登場しますが、ポケモンブラックとポケモンホワイトそれぞれのゲームで立場が入れ替わるのは、みなさんよくご存知のことと思います。ゼクロムとレシラムを映画に登場させるにあたり、両者の魅力を同時に見せるために、そのゲームのスタイルを取り入れ、ゼクロム・レシラムを異なる視点から描く二本の映画を作ることにしました。

サトシとビクティニの交流の物語を軸に、ゼクロムとレシラムの立ち位置が入れ替わるのです。

”黒き英雄”と”白き英雄”は、二本の別々の映画では無く、いわば対になっている映画です。どちらを見ても一本の映画として楽しんでいただけますが、もう一本見ると別の楽しみを見つけられるという作りになっています。

ちょっと変わったこの試みを、みなさんも楽しんでいただければと思います。

夏にポケモン映画を見るのも恒例となってきました。2007の「ポケットモンスターダイヤモンド・パール ディアルガvsパルキアvsダークライ」。息子が6歳になり、アニメのポケモンを楽しめるようになったと同時に、せっかく映画館で特別なポケモンが配信されるのだからと、DSソフトのポケモンダイヤモンド・パールを購入したのもこの時。私も、ゲームボーイ版で遊んだことがありましたが、実に10年ぶりにポケモンを手にしました。ゲームもアニメも息の長い作品ですね。単にゲームというならそれ以上に長い作品もありますが、こうして毎年劇場版が公開され続けているというのも凄いことです。ある意味、息子と同様に…あるいはそれ以上にポケモンの新作(ゲーム・映画)を楽しみにしているのは私かもしれませんcoldsweats01。ポケモンの映画情報、ダウンロード情報を見つけてくるのも結局私だし…。

さて、2タイトルが発表されたときどちらを見るかと息子に聞いたところ、「どちらも」と即答が帰ってきたので、特典の付く前売り券を購入しました。親子券2000円が2セット。特典の「Vジェネレート」を覚えた「ビクティニ」も4匹。今回、先に見るのを選択したのは「黒き英雄ゼクロム」でした。ポケモンブラックをプレイしていた息子はレシラムが好きと言っていたので、てっきり「白き英雄」と言うと思ってたんだけどね。

現在、Wifi環境があるなら、映画にタイアップしたポケモンをダウンロード出来ます。ブラックにはカリータの「サザンドラ」、ホワイトにはジャンタの「ゴルーグ」がもらえます。

そして、劇場ではそれぞれのソフトでは手に入らない伝説ポケモン。ブラックには「ゼクロム」が、ホワイトには「レシラム」がプレゼントされます。

「黒き英雄ゼクロム」と「白き英雄レシラム」どこが違うの…?。今回、片方だけ見ようと思っている方の悩みどころだと思いますcoldsweats01。ザックリ言いますと、基本的にはストーリーの本筋は同じで、主人公サトシが封印を解く伝説のポケモンがゼクロムなのかレシラムなのかってところです。どちらを見てもゼクロムもレシラムも活躍します。実は、本編で多く登場するのはタイトルではない方のポケモンです。子供の直感で好きな方選択していいと思います。ダウンロードも出来ますからね。

作品の感想は、来週「白き英雄レシラム」を見終えたときにあらためてアップします。

110718_145001110718_145101_2110718_145102110718_144401左から「ゼクロム」、「レシラム」、なぜか「シママ」coldsweats01

ポケモンバトリオVで使用できる、「エンブオー」のパック。このパックは映画の半券をナムコランドで提示するともらえます。札幌ならば、ユナイテッドシネマならファクトリー内。シネマフロンティアなら、ポケモンセンターのあるエスタの9Fにナムコランドがあります。クレーンゲームもポケモンたっぷり。ファクトリー店はクレーンの難易度低めで子供でも大丈夫です。レシラムは息子がゲットし、初めて取れたと喜んでましたhappy01。欲しいポケモンがあれば、店員さんが真ん中に出してくれますよ。

2011年7月17日 (日)

ファイターズ単独首位浮上!

110717_154401 ファイターズは3日連続で勝利の花火…西武を3タテし、対西武8連勝となりましたhappy02

ソフトバンクがロッテに敗れたことで、ファイターズとしては交流戦突入以来の単独首位に返り咲きました~happy02イエイッ

勝利の花火ですが…またもや爆発的映像に…coldsweats02。まぁ、いつもセンター後方なので花火にも近いっちゃ近いですけどねcoldsweats01。いまだにベストのタイミングを計りかねています。昨日の3000発の代わりに…ならないかcoldsweats01

昨日中止の花火大会も来月のサマーフェスタに順延されるってウワサもあります。正式発表を待ちましょう。

ちなみに第2回うまいっしょグランプリ優勝は…「栗山コロッケ」でした~。関係者の皆さんおめでとうございます。コロッケだけではなく、揚げ芋も美味しかったですよhappy02

7/17 vs 西武(北海道マトゥーリ最終日) 0-1 ○ 勝「斎藤佑」S「武田久」敗「岸」

北海道祭りの締めくくりは、復帰以来連敗中の斎藤佑樹。斎藤は初回から満塁の大ピンチを迎えるも、無失点で切り抜けました。要所でいいピッチングもあったけど、全体的に球数も多く、四球でピンチを広げるシーンが目立ったな…。結局5イニング97球、4安打3四球5三振で、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りました。

攻撃では、打線爆発の二桁得点を上げた日と同じ(大野の代わりに鶴岡がスタメン起用されたが)期待感たっぷりの打線。しかし、相手先発岸のキレが抜群で付け入る隙があるのか?ってとこでしたが、そこはワンチャンス、ものにしました。

4回の攻撃、先頭陽岱鋼のヒットを足がかりにチャンスを広げたいファイターズでしたが、拳士が送ったあと、糸井が打ち取られバッターボックスには4番中田翔。中田のセンター返しはピッチャーをかすめショート中島のところへ…チャンスついえたかに思えたが、これを中島が弾きセンター方向へ転がると、陽は一気にホームへ生還!ファイターズ待望の先制点note

この虎の子の1点を、6回谷元、7回榊原、8回増井、9回武田久が無失点リレーで勝利。相手先発岸は8イニング完投負け…。内容的には(先発の出来を含め)相手のほうが上と思われたが、そこが野球の怖さでもあり面白さでもありますね。内容が悪くとも、展開はファイターズ、相手がどうぞと常に主導権を与えてくれた感はあります。

今日のヒーローは、球宴にも最後の1枠で選出され、久しぶりの勝利の斎藤佑樹。なにか、テンション低めに映った。まぁ、5イニング降板でドヤ顔されても困るけどねcoldsweats01。それでも、今日で観客100万人を突破したことを聞かされると初めて、顔がほころんだ。この最速ペースには斎藤佑樹の存在が大きく貢献していることは疑いようも無いですからね。ただ、若いんだし優等生もいいけど、もう少し元気な姿を見せて欲しいなって気はします。

実質のところ今日のヒーローは、無失点リレーの中継ぎ陣ですね。特に増井のストレートは素晴らしかったな…。一時の不安定さから脱却した感じ。

そして、早いイニングで先発が降板したものの、宮西の名前はコールされなかった。右の強打者が多い西武相手ということもあるが、やっぱり今年はやや信頼感に欠けるのかな…。それでも、連日試合後にはベンチ前で投げ込む姿が見られる。プロ入り始めての壁を感じているのかもしれないけど、またあの思い切りのよい腕の振りを見せて欲しいね。

110717_203301 試合後には、観戦仲間と焼肉を食べに行くことに。そして、行く予定は無かったものの、結局羊ヶ丘展望台のクラーク博士のところへ…

なんかスカートはいてるように見えるのが気になるcoldsweats01

まぁ、着せられちゃった感たっぷりではありましたが、これも何かの縁と言うことで…ね、クラークさん。

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明日も友人と焼肉の予定があったが、中止。ポケモン映画を息子と観に行ってきます。「白」にするか「黒」にするか…結局どちらも行くから、順番だけの問題なんだけどね。

マトゥーリ2連勝も花火大会は雨天中止

110716_235401110717_000601 我が家のニューフェイス、3体目のB☆Bパペでございます。見比べると、やっぱり可愛くなってるよねhappy01。やはり右のは初代B☆Bの顔の特徴を色濃く受け継いでいる…(今でも札幌ドームの西ゲート前通路で初代B☆Bの顔を拝見することはできますが…coldsweats01

さて、北海道マトゥーリ2日目、札幌ドーム観戦でこんなにも外の天候を気にしたことは無かったですね。今回の目玉の一つとして企画されていた、札幌ドーム屋外での3000発の花火大会…残念ながら試合終了直後に中止が発表されましたwobbly。当たらなくてもいい天気予報は外れないもんですねrain。明日のシート張りのために外に出たときは土砂降りで雷まで聞こえる有様…中止の判断も止む無しですね。3時間待たせて中止ってわけにはいかないですから…。

ドーム到着した11時頃はまだそれ程強い降りでは無かったんですけどね。到着してすぐ、オープンアリーナへ…、中からしか入れないと思っていましたが、東ゲート脇の階段から入場出来ました。開場15分前に1度クローズするまで入っていいということでした。家族分のやきとりやイカ飯、揚げ芋などを購入して入場。天気を考えるとこの時点で買えてよかったな。

7/16 vs 西武(マトゥーリ2日目) 2-3 ○ 勝「ケッペル」S「武田久」敗「石井一」

先発のケッペル、今年のケッペルは昨年のような安定感には欠けるものの粘り強い。今日の試合もまさにそんな感じ。2回におかわり君に先制弾を浴びるも(ごっつい当たりだったcoldsweats02)、6イニングを自責点2なら立派なもんです。

先日、猛打爆発の打線でしたが、相手先発が左の石井ということでやや右を並べる打線にチェンジ。1番には前日猛打賞でグランドスラムも放ったスケールズ、2番には前日4安打と好調な2人が並ぶ。

初回、スケールズが四球を選び、陽は送る構えも追い込まれ結局内野ゴロ。ランナー入れ替わって盗塁を試みるも失敗…。なにかちぐはぐな立ち上がり。2回もワンアウトから小谷野のスリーベースで早速同点には追いつくだろうと思っていたが、つながらずに嫌な展開。今日DHで先発抜擢の鵜久森の当たりは完全に左中間を破ったと思ったんだけどね。

そんな嫌なムードを吹き払ってくれたのがスケールズ。3回、簡単にツーアウトに追い込まれたものの今日は右打席のスケールズが放った打球はきれいな放物線を描き、レフトスタンドへ同点弾note

ケッペルは毎回ランナーを許すも、要所で併殺、スケールズが球際の強さを見せ付けたり、マックとの連携で併殺を完成。そして、5回には中田のレーザービームでピンチも脱した。味方の好プレイにも助けられ、試合をつくってくれました。

ケッペルが粘っている間になんとかしたい打線は6回にようやく、石井をつかまえる。先頭陽が打ち取られ、打席には糸井。糸井のセンター前ヒットを足がかりに、中田翔の打席でエンドランが決まり、ワンアウト1,3塁のチャンスnote。ここで4万の観衆によるチキバンで一気に盛り上がる。しかし、小谷野の当たりはなんとピッチャーゴロcoldsweats02。あわやゲッツーというシーンで石井が処理をあせり糸井は生還、勝ち越しに成功。ここで打席にはキャプテン稲葉。かつての同僚石井から右中間を破るタイムリースリーベース!、最後はヘッドスライディングの気迫溢れるプレイ。前日の死球の影響も心配された稲葉だが元気。やっぱり稲葉頼りになりますhappy02

2点勝ち越したファイターズ、逃げ切りにかかりたいところでしたが、そうは簡単にいかぬ。先頭中村を警戒するあまり、ストレートの四球。続くフェルナンデスにレフトフェンス直撃のヒットを許すも、中田の素早い送球にシングルでおさめた。ここでケッペルは諦め、榊原に交代。見事な2者連続三振も2者連続四球が押し出しとなり1点差。それでも後続は断った。

8回は増井、9回には守護神久がパーフェクトに抑え勝利happy02

打線は連日の二桁安打も3点のみ。ちょっともったいない感じがした。前日、1番陽と7番スケールズが起点となり、途切れの無いいい攻撃が出来た。1番スケールズもいいが、2番陽は少しもったいない。この2人は切り離した方が機能するかも。

今日はホークスが引き分けゲーム差も0.5。明日は、ルーキーの斎藤佑樹、相手は苦手の岸も今の打線ならいけるでしょう。6イニング3失点以内なら、なんとか試合はつくれるでしょう。また、復帰後3試合目となる登板。実は結構楽しみでもあります。復帰初戦の低めに力強く投げていた投球が出来たなら、いい勝負が出来ると思いますね。彼にとっても、1軍に残れるかどうかの大事な試合です。

そして、明日はファイターズ掲示板時代の仲間が、広島から緊急来札。一緒に観戦することとなりましたhappy01。楽しみでもありますし、是非「北海道マトゥーリ」と勝ち試合を楽しんで欲しいです。

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2011年7月16日 (土)

北海道マトゥーリ開幕!

7/15 ファイターズの北海道祭りが開幕しました。今日は早めに仕事切り上げてドーム入りしようかなとも思ってましたが、仕事切り上げて観戦した日の勝率がびっくりするくらい悪いので、定時まで働いてから行きましたよcoldsweats01

それでも、1回裏の途中にはドームに入れました。すぐには席につかずに明日のためにオープンアリーナを視察(単に食べに行ったんだけど…)。明日はきっと混むから狙いを絞っておかないとね。

試合はといいますと…

7/15 vs 西武(北海道マトゥーリ開幕) 2-10 ○ 勝「武田勝」敗「涌井」

まさるさんと涌井の先発…息詰まる投手戦かと思ってましたが、試合はファイターズの打線爆発で圧勝でした。

立ち上がりのまさるは、先頭栗山にヒットを許したものの中島、中村をしっかり打ち取り無失点。ファイターズも同様に先頭陽岱鋼がヒットで出塁すると、久々スタメンの拳士がしっかり送り、バッター糸井。糸井はレフト前へヒットを放ち、セカンドランナー陽はホームを狙うもタッチアウト…。俊足の陽が待ち構えられてアウトになるくらいだから、真喜志コーチのミスジャッジであったのだろう…。まぁ、以前の試合で翔の浅いレフトフライで陽にタッチアップを指示して成功したことがあるように、紙一重ではあるんだけどね…。ここはランナーためて中田翔と涌井の勝負を見てみたかったな。

先手を取ったのはファイターズ。3回先頭は1番復帰の陽岱鋼。本日2本目のライト前ヒットを放ち、拳士が送る初回同様の展開。しかし、今度は糸井が四球を選び打席には4番中田翔。4番中田のレフト前ヒットにセカンドランナー陽が生還し先制!。この回更に稲葉の内野ゴロの間にも1点を奪った。

打線は4回更にチャンスを迎える。先頭のスケールズも本日2本目となるヒットを放つと、マックの送りバントを涌井が処理しセカンドに投げるもセーフnote記録はエラー。更に大野の送りバントも涌井が捕球したものの、1塁手も前進しておりオールセーフ。投内連携の乱れをつき、ファイターズがチャンス拡大すると、陽は猛打賞となるライト前ヒットで2人生還。いまだノーアウト1,3塁で拳士。2打席犠打でようやくバットが振れる場面で初球打ちがライト前のタイムリーヒット。糸井はセンターフライも各ランナータッチアップでワンアウト2,3塁。中田の打席でワイルドピッチで陽生還で更に追加点(0-6)。結局中田四球で涌井はノックアウト。ピッチャー松永に代わったが稲葉に死球を与えワンアウト満塁とし交代。稲葉はかなり痛そうだったがそのまま1塁へ。

ここでマウンドに上がったのが、ファイターズでもプレイし、横浜→西武と渡った坂元弥太郎。弥太郎久しぶりの札幌ドームのマウンドで、小谷野はファーストファウルフライ。ツーアウト満塁で打席にはスケールズ。打者一巡の猛攻で4得点というのも寂しいなと思っていましたが、でました!

当たった角度はライトフライ…ライトが下がる下がるでフェンスに張り付く、あわよくばフェンス直撃してくれよと思った当たりはそのままスタンドインhappy02。スケールズ、来日初のグランドスラムでこの回8点を上げ10点に。スケールズはこれで左右で1本ずつアーチを放ったこととなった。

まさるは6回に自身のベースカバーの遅れと、セカンドへの送球が逸れ併殺を取りそこなったことで傷口を広げ、さらに小谷野の送球エラー(深い位置だったし、アウトに出来れば見せ場だったんだけどね)で満塁のピンチで平尾にタイムリーを打たれ2失点。しかし、自責点はつかずに、今期初の完投勝利となった。

先日、旭川で大野に「まだ若いんですから、完投出来るスタミナつけてください」なんて言われてましたが、1週間でやってのけたことに得意げでしたね。これで、まさるは7勝目。防御率も楽天田中に次ぐ2位と抜群の安定感。援護に恵まれずに5試合連続完封負けを喫していたのが遠い昔のよう…。球宴初出場に花を添える勝利となりましたね。

ヒーローはもちろん、この武田勝とグランドスラムのスケールズ。スケールズから最後に一言…

「北海道マトゥーリ、キテネ」

CMには間に合わなかったものの、助っ人トリオ同様に北海道祭り告知に参加出来てよかったねhappy01

明日は試合後に屋外で3000発の花火も予定されている。せっかくだから、やりたいよね。

北海道マトゥーリパワーで雨雲なんて吹き飛んでしまえ!!

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2011年7月12日 (火)

ファイターズ選手登場曲ベストセレクション2011

110712_065501本日発売。今朝、ローソンでゲットしました。全20曲で2500円はお得ですhappy01。収録曲もいいんだけど、構成がすごくいいんですよね。

稲葉の「I Was Born To Love You」から始まり、ウェルカムミュージックに先発ダルビッシュを告げるアナウンスと歓声…そして、ダルビッシュから始まり先発投手陣。続いて、攻撃開始時のミュージックに1番賢介のアナウンス、そして、賢介コール。続いてセットアッパー、捕手、La La La FIGHTERS、二岡のSky High、クローザー久を告げるアナウンスに、Jukebox、最後は勝利のミュージック。

ちょっと、2011というよりは昨年の登場曲って感じもするけど、なんかドームにいる気分、勝った気分を味わえます。今日みたいな引き分けの日にはもってこいですね(まぁ、逃避とも言うが…coldsweats01

全収録曲note

1、「I Was Born To Love You」 QUEEN(稲葉) 2、「Fighters Ball park Sound WELCOME」 3、「道」 GREEEEN(ダルビッシュ) 4、「1/6の夢旅人2002」樋口了一(武田勝) 5、「ファイター」TEE(八木) 6、「島唄 オリジナル・ヴァージョン」THE BOOM(糸数) 7、「Fighters Ball park Sound BOTTOM」 8、「Where The Hood At」DMX(田中賢介) 9、「NO.1」NYCCA(小谷野) 10、「DON'T CRY HIROSHIMA」TEE(中田翔) 11、「田園」玉置浩二(木田) 12、「それが大事」大事MANブラザーズバンド(金森) 13、「CHANGE」福原美穂(鶴岡) 14、「告白」FUNKY MONKEY BABYS(大野) 15、「La La La FIGHTERS」福原美穂 16、「Sky High」Jigsaw(二岡) 17、「Sweet Song」LADY BiRDxソンイ(宮西) 18、「Fighters Ball park Sound CLOSER」 19、「Jukebox」Bent Fabric(武田久) 20、「Fighters Ball park Sound WIN」

ローソンで今なら対象商品と一緒に購入するとくじも引けてお得ですよhappy01(ローソンの回し者ではありません)。

さて、今日の試合。勝ち損ねはしましたが、振り返ってみますか。

7/12 vsオリックス 1-1 △ ドロー(9回裏、3時間30分超えにより引き分け)

相手先発は復帰後負け無しのエース金子千尋、ファイターズはウルフ。ウルフがどれだけ持ちこたえられるか、金子を打ち崩せるかがポイントのゲームとなった。

ウルフはここ2試合らしくないピッチングが続いていた、しかし、今日はキレの良いカーブを武器に7イニング無失点と持ち味を存分に発揮した。小谷野の幾度にわたるスーパープレイも冴え渡った。

試合は終盤にようやく動く。7回の攻撃、稲葉倒れるも今日活躍の小谷野、さからわずに右打ちでライト前ヒット。ホフパワーもテキサスヒットかと思われたが、T-岡田のランニングキャッチに阻まれる。しかし、野球はツーアウトから、今浪はしぶとく1,2塁間を破りツーアウト1,3塁のチャンスに大野が三遊間を破るタイムリーでついに均衡が破れる。

8回は増井。増井はまたもやワンアウト1,3塁のピンチも無失点で切り抜けるcoldsweats01。ここ最近のパターンだね。9回は守護神武田久、もらったと思ったが…。

先頭イ・スンヨプは低めのストレートをすくい上げるが、ライト陽がキャッチでワンアウト。しかし、バルディリスには低めも甘いコースを打たれセンターオーバーのツーベースで1打同点のピンチ。ここで、ホークス戦でもサヨナラのホームを踏んだ森山が代走に送られる。

ここまでの久、低めにはきっちり投げ込めていた。イ・スンヨプに高々とすくい上げられたのも、バルディリスに打たれたのも低めだが、ど真ん中に来たもの。低めに投げられてるんだということを考えると、ばたばたすることも無かったのだ。低めにコントロールされていれば大怪我は無い。

ここで迎えたのは今日当たっている鈴木。低目を打たれたことの動揺隠せずにカウントを悪くする。そして、バルディリスに打たれたよりかなり甘い球を痛打、左中間を破られサヨナラのピンチに…。続く大引セカンドゴロでツーアウト3塁。そして、糸井と首位打者を争っている坂口に打席が回る。しかし、もう久は落ち着きを取り戻していた。コーナーをつく投球にこれ以上の失点は無いと確信したところで、空振りの三振。3時間30分の規定により引き分けで終わった。

まぁ、最少得点であったものの勝ちパターンに持ち込んだのはファイターズ。形はつくったことと、負けなかったことを良しとしましょう。先発のウルフもよく持ちこたえました。前回登板時に5回まで引っ張ったことに批判もあった。確かに、その1試合の勝利だけ考えれば非情の采配で変えても良かっただろう。しかし、今日の粘りも前回期待に応えられなかったこと、そして、信じて起用してくれたことを意気に感じていたはずです。きっと、これからのシーズン大きな勝ち越しへとつながってくれるものと信じています。

選手を大切に起用すること、梨田監督の最大の武器でしょう。先発ローテが大きな怪我や故障無くプレイできているのも無理をさせなかったからこそだと思う。

さて、明日はエースダルビッシュ。負けなかったことを活かし、貯金を1つ積み上げましょう!

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スケールズ逆転アーチも、佑樹踏ん張れず…

110711_223501ガリガリ君当たった~happy02

ちなみにガリガリ君リッチとは交換出来ないようです。

あ~試合?。行って来ましたよ~…。

楽天のチャンステーマってガリガリ君だよね…

はいっ、負けました~。終わり…

と、言うのも寂しいので試合回顧です。

7/11 vs 楽天 ● 5-3 勝「塩見」S「ラズナー」敗「斎藤佑」

両先発はドラ1ルーキー同士の対決となりました。

立ち上がりの斎藤、少し危なっかしい感じでしたが味方の好捕にも助けられ無失点。しかし、迎えた2回にワンアウトから連打と四球で満塁。嶋セカンドゴロも、横川のスライディングに足をとられたマック、わずかに送球が逸れゲッツー崩れの間に先制点を許す。

それでも、3回には三者凡退でリズムを掴みかけたかに見えた。すると、打線も9番大野のヒットを足がかりに、1番スケールズが逆転となる来日初アーチをレフトスタンドに叩き込む。アベレージとパワーを兼ね備えた頼もしい1番打者となってくれそうだ。

逆転してもらった斎藤、ここはピシャッと締めて欲しいところでしたが、ワンアウトからの四球でリズムを崩す。ガルシアに三遊間を破られ1,2塁、続く横川の当たりを稲葉が弾くとスケールズのバックアップも遅れ満塁…記録はエラー。すると、嶋のタイムリーと鉄平に犠飛を許し2失点、更に松井稼にもタイムリーを許し、この回で2点のビハインドとなり降板。

交代の理由は立ち直る兆しを感じなかったということでしたが、確かに前回の復帰登板と比べても内容が悪い。前回は、ビックイニングこそ与えてしまったものの力強いボールが低めにしっかりコントロールされていた。今日は、判定も含めてですがコントロールに苦しんだ印象でしたね。それと、前回も感じた運の悪さですが、今回のも含めて見ると内野を破られるのもエラーを誘発したのも、結局はコントロールの甘さが招いたもの。球速が無くても抑えられる投手はいくらでもいる。まずは勝負どころで甘くならないコントロールを磨くことですね。今後もチャンスが与えられるようですが、次回登板は正念場でしょう。ローテを守れるか、ファームで鍛えなおすか…その真価が問われることとなりそうですね。

さて、試合は二岡のホームランで1点差に詰め寄り、乱打戦の様相。二岡は、代名詞とも言える右打ちから広い札幌ドーム、そして飛ばないボールに対応した打ち方に変わってきましたね。飛ばないボールになってから、反対方向へのアーチは激減しました。チームでも放り込んだのは、糸井と中田のみ。足の具合が微妙ですが、二岡のバッティングはこれからも期待出来るでしょう。

打線は5回にワンアウト満塁のチャンスで中田、小谷野が倒れ同点、逆転のチャンスを逸する。

斎藤降板後の中継ぎ陣もピリッとせず。ダル、勝、ケッペルが長いイニングを粘り、少し休めたもののセットアッパーもお疲れ気味か…今後の過密日程に不安を残す。やや乱調気味の中継ぎ陣の中で1人気を吐いたのが榊原。さすがの内容。しかし、榊原のテンポの良さに引きずられるように、塩見も立ち直る…皮肉なもんです。試合後には中継ぎのテコ入れも発表された。大塚に代わり、左の根本が昇格。失点以来やや調子落ちの石井と苦しんでいる宮西にとっていい刺激になればいいけどね。

9回には宮西が満塁のピンチから追加点を許してしまう。9回裏は稲葉が内野安打を勝ち取り代走に村田が送られたが、マックは併殺打、代打のホフパワーもショートゴロでゲームセット。

明日は、3連敗中のオリックス。しかし、復帰後負けなしの金子千尋が先発ですね。こちらは、ここ数試合お疲れ気味のウルフ。なんとか本来のグラウンダー(ゴロ打たせ)の本領を発揮して欲しいもんです。

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2011年7月10日 (日)

次世代ワールドホビーフェア’11 札幌大会

110710_102701 旭川の遠征をとりやめ、向かった先は札幌ドーム。

どちらに行きたい?と話した結果こちらになりました。ふだんとちょっぴり違う札幌ドーム…子供の熱気でムンムンしてましたcoldsweats01(暑かった…)。

朝、7時半に出発。マックで朝食。セットに60円プラスでアイスカフェラテに変更でるんですけど、これが美味しいんだわ。

ドームの駐車場到着が8:30。この時点ですでに列が動いてる…9時スタートって書いてあったのに。余裕を持って出てきたはずなのにすでに出遅れです。

一般の展示スペースと、限定品販売ブースの入り口が別でまずは、物品販売の南ゲートへ。入場してから、地下への階段下りて稼動席を撤去したセンター後方がならび列でした。

110710_163201 お目当ては、ホビーフェア限定品と先行販売品。写真は真っ先に売り切れとなった、ダンボール戦機 LBXアキレス(リミテッドクリアver.)。会場限定品でならび列半ばにして品薄のアナウンス(9時頃だよ)。ちょっと無理かなと思ったけど。なんとか間に合いましたcoldsweats01

他に何を買ったかと言うと、先行販売品の爆丸「フレア・ドラガオン」「零ムニキス」、ベイブレード「ヴァリアレスD:D」、ハイパーヨーヨー「ブレイズグリフォン」…。ここぞとばかりに小遣い吐き出してたな…gawk。ま、そのための小遣いだから。

展示ブースにどんなものがあったかと言うと…

バンダイ…「機動戦士ガンダム AGE」「ハイパーヨーヨー」「ダンボール戦機、森羅万象チョコ、ボン・ビー太、他」

タカラトミー…「デュエル・マスターズ」「ベイブレイド、チョロQ、ビーダマン、他」「イナズマイレブンGO」

「爆丸」、「ニンテンドー」、「コロコロ、どらえもん」「ソニーコンピュータエンタテイメント」「サンデー」「ポケットモンスター ベストウィッシュ」「バンダイナムコゲームス/バンプレスト」「レベルファイブ」

「コロコロコミック」や「おはコロっす」といった番組で扱われているものを中心にや「爆丸」「イナズマイレブンGO」「ダンボール戦機」、そしてガンダムの新作と小学生にとって(うちの息子…?)はツボでしたね。

この中で私が興味を引かれたもの(息子も1番面白かったと言ってた)は、「ガンダム」のブース。「ゲイジング・バトルベース」と言う、アニメの放映に合わせて稼動するアーケードゲーム機。

なにが面白いかと言うと、ガンダムのフィギアやガンプラと連動し、ゲーム機にこれらを読み込ませて(内臓のチップで)遊ぶと言うもの。初期投資として、フィギアかガンプラ…そして、メモリーとなる「AGE DEVICE」さえそろえてしまえば、ゲーム自体は無料で遊べるというのは画期的。「AGE DEVICE」もアニメ中に登場するガンダムを機動するためのキーと同じというのも、遊びの要素としては面白い。

ゲームは、読み込ませたフィギアやガンプラで対戦するものですが、ゲーム自体はシンプル。ウルトラマンなどのゲームで採用されてる、じゃんけん方式のバトル。ゲーム終了後にメモリーに経験値がたまるというシステム。自宅でも同様に遊べる、「ハロ」型のゲーム機も同時に発売されるようです。

息子はかなりやる気になってますね。まぁ、私は面白いとは言ったが、買い揃えてやると言った覚えも無いけどねsmile

ニンテンドーの目玉はやっぱり3DSみたいですね。うちでは嫁がレイトン教授とすれ違い通信で遊んでるくらいですが…。

110710_135901 レイトン教授と言うと、「レベルファイブ」はやっぱり活気がありますね。ゲームで言うと「レイトン教授」「ダンボール戦機」「イナズマイレブン」「二の國」など…我が家で最近買ったゲームはほとんどレベルファイブ。

バンダイのブースでも大きく「ダンボール戦機」扱われていたし、その向かいではレベルファイブが、PSPの「ダンボール戦機」の体験プレイをやっていたのでそれはまぁ、活気もありますわな。

午前中で飽きるかなと思ってましたが、結局3時近くまでいることになりました。息子は「爆丸」のブースで一番遊んでましたね。

うちは行かなかったけど、ハイパーヨーヨーのデモンストレーションも人集まってましたね。「おはコロっす」に出てくる、ヨーヨーのお兄さん(?)も来てましたからね。

サイン会はコロコロが「やぶの てんや」先生(イナズマイレブン)、「小ガエル」先生(ド根性小学生 ボン・ビー太」

サンデーが「田中 モトユキ」先生(BE BLUES!~青になれ~)、「西森 博之」先生(鋼鉄の華っ柱)

の上記4名が来ていたようです。私も息子も興味なかったのでスルーでしたが…coldsweats01

まぁ、たまには子供にどっぷり付き合うのもいいもんです(疲れるけど…)。しかし、息子が爆丸で対戦中に相手の親が帰る時間だと連れて行ったのには驚いた…(つーか呆れた)。対戦中に居なくなるのもマナー違反だし、子供のイベントに来て親の都合で連れ帰るってのもどんなもんかね?。

来年も息子の興味が続いているなら行くことになるでしょう…。まぁ、いいとこ小学生までのイベントだな。

スケールズ応援歌

このブログも3万アクセス突破しました。ありがとうございますhappy01

にもかかわらず、1週間ぶりの更新ですcoldsweats01。今日からまた営業再開と言うことで…。

新加入のスケールズ。ファームの調整試合でいきなり猛打賞で即昇格。最初の試合ではDHでの出場も音なし。そして、北海道初お披露目となった旭川の試合では1番セカンドに抜擢。どうかな?ってところでしたが、9日(土)の試合で初安打がタイムリーとなり、10日(日)の試合では5打数3安打2四球と全打席出塁の大活躍。サヨナラのホームも踏みました。しかし、サヨナラの栄ちゃん水かけられて酷かったねcoldsweats01。でもインタビューも熱かったね、復調の期待がもてます。よっ、水も滴るいい男happy02

さて、新加入したスケールズの応援歌…、ツイート上やミクシー上の盛り上がり度で決める総選挙方式なんて話も聞いてましたが…、どこで盛り上がっていたのやらわからぬまま確定しましたcoldsweats01

メロディーは、「アンディー・グリーン」の流用となりました。感動の日本一の翌年に入団した選手ですね。当時、グリーンとグリン(ライアン・グリン)がいるよなんて話していたもんです。私もファンクラブに入会し本格的に応援しだした年…、でもアンディーは活躍は出来なかったですね。私もどこでこの応援歌覚えたかと言うと、夕張へのファーム遠征でした。この時、紺田や川島(どちらも移籍したけど)の応援歌も覚えたっけ…。

ボビー・スケールズ応援歌

note溢れる力を出し その名を刻め

      希望の道を拓け GO MY WAY レオン

レオンとはミドルネームらしいです。プロフィールにも載ってないのでよくわからんかったですが…coldsweats01、それと「希望の道を拓け」はなんとなく字足らずですっきりしませんcoldsweats01。元歌が「連覇の願いをかなえろ」だったからねぇ。どういうふうに歌いまわすのかは、明日の試合で確認することにします。

それにしても…交流戦後のファイターズ、強いのか弱いのかよくわからんです。ロッテに相性が悪いのか、ローテの巡り会わせが良くないのかすっきりしないですね。とりあえず、せっかく旭川で連勝したので、明日の斎藤佑樹の登板も期待しちゃいますねnote

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2011年7月 3日 (日)

モンハン×ユニクロ

110703_131601 モンハンとユニクロのコラボ企画、前回はモンスターなんかを中心としたTシャツだったけど、今回の主役は「アイルー」

うちの妻と息子はモンハン好き…というよりアイルーフリークなので今回のTシャツには飛びつきました。

おまけのストラップももらえるので家族分のTシャツを購入してきました。

サイズはXSからXLまでと幅広いので、選びやすかったな。

110703_131401_2 おまけのストラップは全部で10種類のプーギー。

うちのは上から「眠りをさそう白」「緑と黒の衝撃」「カエルのマーチ」

ゲーム中ではおなじみのプーギー衣装ですが、「モンクロ」と言うシークレットもあるらしい…

もうすぐ、アイルー村の新作、「ぽかぽかアイルー村G」も発売されることだし、楽しみではありますねぇhappy02

最近、あんまり狩りしてないな。たまには狩り友誘ってみるかnote

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4連勝で同率首位返り咲き!

昨日、杉谷拳士の活躍で勝ち越しを決めたファイターズ!。昨夜は100勝にリーチがかかった杉内がまたも勝ちきれずに、オリックスがサヨナラ勝ちでファイターズとホークスのゲーム差も1となっていた。

7/3 vs 西武 ○ 5-2 勝「ケッペル」S「武田久」敗「石井一」

カード3タテ4連勝を賭けたファイターズ。スタメンには昨日のヒーロー杉谷と、再昇格した鵜久森が名を連ねる。

今日も先手はファイターズ。2回の攻撃、先頭は小谷野。小谷野はレフト線にツーベースを放ち、続くのは復調した稲葉。しかし、稲葉がバントの構えからバットを引くと飛び出していた小谷野が戻りきれずタッチアウト…。しかし、仕切りなおした稲葉は左中間を破りツーベース。そして、打席にはスタメン抜擢のDH鵜久森。鵜久森もスタメン起用に応えて今期初のタイムリーを左中間に放つ。ファイターズ先制。

この後は、ランナーを許しながらもケッペルは粘る。一方、石井一久も2回以降はランナーを許さず試合は膠着。しかし、次に得点を奪ったのもファイターズ。

6回の攻撃、1番からの好打順で陽は打ち取られたものの、打席には杉谷。杉谷は右打席でも打つ!レフト前へきれいに弾き返す。好投してきた石井一もランナーが出ると変わるもの、フルカウントから糸井が四球を選び、続くは4番中田翔。中田はしっかり4番の仕事を果たし、リーグ単独トップとなる46打点目となるタイムリーを放った。ショートの頭上を越え左中間を破った当たりに1塁塁上の糸井も生還し3-0とした。

追加点で楽になったかと思ったケッペルでしたが、その裏すぐに先頭片岡に四球を与えると、中島はバットをへし折りショートゴロ。しかし、4番中村に手痛い1発をくらってしまう…。率はともかく、キングを倍の差で独走してるだけのことはある。

中押し点直後に1点差に追い上げられ、嫌なムードで相手投手は石井一から藤田へ交代。代打ホフパワーと続く金子も連続三振に打ち取られるが、野球はツーアウトからとは良く言ったもの、鶴岡がライト前にヒットを放つと、陽はショートへの内野安打をもぎ取る。そして、バッターボックスにはラッキーボーイ的な存在の杉谷。今度は左打席できれいな流し打ち、レフトフェンス際まで飛ぶタイムリーツーベースで2点追加。これが大きかった。昨日の初安打に続き、初打点もマークした。今日のヒーローは中田が呼ばれたが、ホームなら間違いなく杉谷も呼ばれていただろう。

ファイターズは7回から継投策。まずは宮西、昨日の1発のリベンジにマウンドへ。しかし、先頭代打ルーキーの熊代にライト線へツーベースを浴びる。銀次郎を三振に打ち取り、代打後藤が告げられたところで、榊原に交代。なかなか思うように調子の出ない宮西ですが、彼の力は絶対に必要!。今は我慢で頑張れ!。榊原は危なげなく後続を打ち取った。

8回のマウンドには増井。増井も疲れが出初めているのか、先頭片岡にセンターオーバーのツーベースを許す。続く中島を三振に打ち取るも、中村には四球を与えピンチ拡大。それでも粘った増井、栗山をセカンドゴロゲッツーに打ち取り無失点。とにかく結果は出ている、苦しいとこだけどこれも経験。増井も頑張れ!

9回のマウンドには当然守護神久。先頭フェルナンデスの三塁線の当たりも小谷野が軽快にさばいてワンアウト。熊代の打球はショートライナー、マックはグラブの先端でよく捕った!。最後は代打斉藤をピッチャーゴロに打ち取りゲームセットnote。久もフィールディング上手いよね。

この3連戦、打線が活発になったことと、怖い中島を抑えきったことに勝因がある気がします。この3タテは大きいですね。西武ドームというと逆にやられた記憶がよぎりますからね。でも、ここからが大事。続くロッテとの3連戦も札幌ドームのときのような負け越しで終わらすわけには行かんでしょう。幸い、前回に比べると打線が上向きですからね。

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おまけ…

ファイターズの試合が終わり、気になるオリックスvsソフトバンクにチャンネルをチェンジ。試合は9回裏オリックスの攻撃。試合はスミ1を守りきって、先発攝津が完封勝利のマウンドへ、しかし…

前日も劇的なサヨナラ勝ちを収めているオリックス、簡単には終わらない。この回先頭は3番後藤、初球打ちで放った打球は左中間へ、最後はヘッドスライディングでツーベース。続く4番T-岡田は見逃しの三振に倒れるも、打席にはヘスマン。そう、9回土壇場でダルビッシュからもタイムリーを放ったヘスマン。フルカウントからバットをへし折られながらもレフト前へ起死回生の同点打!。やっぱり変化球対応の上手い選手だ(ダルも確か変化球打たれてる)。

ここでホークスは手痛いミス、本塁送球が逸れベンチまで転がり込みヘスマンは得点圏の2塁へ進む。ここでヘスマンには前日もサヨナラのホームを踏んでいる森山を代走を送る。ホークスも摂津を諦め、リリーフエースの森福をマウンドへ送る。

打席にはイ・スンヨプに代わり、荒金。荒金は古巣相手に初球打ちでレフト線へ運ぶと、当たった途端にサヨナラ打を確信した荒金はガッツポーズ!。オリックスもソフトバンク相手に3タテを決め、これによりファイターズの同率首位浮上も確定した!

この3連戦、「大阪夏の陣」というイベントで、オリックスはリベンジ・レッドと言う赤いユニフォームで、対するソフトバンクも「鷹の祭典」でビジターも含め空色のユニフォームを着用していた。また、オリックスは選手名表記で外国人選手とT-岡田選手を漢字に当てていたのがユニークなので、アップしておきます。

アローム・バルディリス→英火、マイク・ヘスマン→兵州男、アルフレット・フィガロ→飛牙呂、エバン・マクレーン→巻道、フランシシコ・カラバイヨ→漢杯夜、T-岡田→暴君竜

いやぁ、面白い企画だね。T-岡田、T-レックスからとったんだろうけど、モンハンのモンスター表記みたいだわhappy02

ファイターズも今年は対オリックスの戦績いいけど、交流戦以降は間違い無く要警戒チームだね。まぁ、2週間ほど対戦はないけど…。

2011年7月 2日 (土)

3連敗のち3連勝!

リーグ戦再開後、ホークスに勝ち越し勢いに乗るかと思われたホームゲームは1勝2敗と負け越して、暑い西武ドームへの移動ゲーム、どうなることかと思いましたが…2試合目でこのカードの勝ち越しを決めましたhappy02

昨日のゲームは先発糸数が初回から大ピンチ!。本人も「終わった…」と思うタイムリーで先制を許すも2点で切り抜けた。相手先発苦手な帆足も試合中盤で引きずりおろすことに成功。なにより打線に活気が出てきた。前のゲームにマルチ安打を放っていた稲葉が4安打2打点と活躍。マックも猛打賞とベテラン勢の活躍に、糸井や中田と打つべき人が打ってくれれば打線はつながる。快勝でしたね。

そして、カード勝ち越しを賭けた今日の試合。試合に先立ち、スケールズ選手の入団会見も行われた。来週くらいには実際にプレイする姿を見ることが出来るのかな。

先発は左のエース武田勝、相手もエース涌井と投手戦の様相も先手を取ったのはファイターズ。初回は得点には絡まなかったものの杉谷拳士が流し打ちで三遊間を破ってプロ入り初ヒットをマークnote。そんな明るいムードの中迎えた2回、先頭はここ2試合で夏男の本領を発揮し始めた稲葉。稲葉の復調は本物、センター前へ弾き返しノーアウト1塁とすると、小谷野も続けと二遊間を破るヒットでチャンス拡大すると打席にはホフパワー、打線の中で彼が目覚めてくれれば本当に隙のない打線になるんだけどねぇ。そのホフパワーはレフトへ打ち上げてしまったものの、ここで2塁ランナー稲葉がタッチアップを試みる、すると中継した中島の送球が稲葉に当たり、ファウルゾーンを転々と転がる間に稲葉が一気に生還!。稲葉の積極走塁が呼び込んだ先制点となった。

続く3回の攻撃、1番からの好打順。陽は三振に倒れるも、2番杉谷が四球を選び出塁するとすかさずスチールと走塁技術の高さも見せると、糸井も応えレフト前へタイムリーヒットを放つ!。ここでも攻撃の手は緩めず、中田の打席で糸井もスチールを決める。動揺したか涌井ワイルドピッチ、しかし、それほど隙があった訳では無く、わずかな隙を見逃さなかった糸井は3塁へ進む。中田は結局四球を選ぶが、ここで稲葉が畳み掛ける、やや詰まりながらもセンター前へ落とし、追加点3点目を上げる。一気にノックアウトしたいところだったが、小谷野は併殺。

順調に追加点が重ねられる中、やや慎重に投げている印象のまさる。3回裏に1アウトから浅村、片岡に連打を浴びピンチ。しかし、まさるの抜群の牽制に、杉谷もいい反応。2塁ランナー浅村タッチアウトで楽になった。中島を打ち取りこの回も無失点。

まさるは7回のマウンドに上がったが、中村を歩かせ、栗山を打ち取ったところで交代。榊原がマウンドに上がる。榊原は珍しくワンポイント起用。後藤を三振に切って取り、宮西に交代。ここで、ブラウンに代わりフェルナンデスが打席に送られるが、ホームランだけはダメという場面で、その1発をくらってしまうwobbly。先発まさると自責点を1点ずつ分け合う形で、1点差に追い上げられてしまう。

相手に流れが行きかけてるかと思われた8回、先頭の杉谷が内野安打で出塁。本当に今日は杉谷の活躍が目立った。そして、またもやスチールを決め追加点のチャンスをつくる。糸井倒れるも、4番中田は左中間を破る当たりで貴重な追加点で突き放す。

8回のマウンドは当然増井。ここでラッキーボーイ杉谷も守備固めで飯山と交代。2点差となり気楽に行けるかと思ったが、先頭大島は代わったばかりの飯山の脇を抜き出塁すると浅村にはストレートのフォアボールを与え、ノーアウト1,2塁とピンチに…。続く片岡はバントの構えも送らせずに追い込むと、見逃しの三振に打ち取る。そして、怖い中島も6-4-3の併殺に打ち取りピンチを切り抜けた。

最後は守護神久が今日は無失点で切り抜け20セーブ目を上げ勝利!

ヒーローは文句なしに杉谷。ビジターでもあることから、控えめな内容ではあったが、初安打の喜びをファームの三木コーチに伝えたいと語っていた。三木…ファイターズでのプレイ年数は短かったものの、ヤクルト時代から高い走塁技術と守備を誇る選手だった。課題と言われていた守備も無難にこなし、わずか2試合の起用で3盗塁を記録した杉谷を支えてきたんですねぇ。

猛アピールの杉谷や今浪に、加入の決まったスケールズ。セカンド争いもなかなか激化してきそうですね。なかなか復調しないホフパワーのDHも含めて、スタメン出場をめぐるチーム内の競争も楽しみになってきました。

明日は前回粘りきれなかったケッペル。昨年も夏バテをきっかけに調子を落としているだけに、その辺の対応が出来ているのかに注目です。

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